ヘナリングQ&A

ヘナリングQ&A

へナペーストの練り方について

質問:町で購入した、ヘナで、昨日、へナペーストを作ってみました。HPの要領です。でも、物によって作り方が違うのですね? 購入したヘナと一緒に取り扱い説明書が入ってますが、こちらのHPの作り方ほど詳 しく記されてないので、これだけではちゃんとしたヘナペーストを作るのは無理かもしれません。

ヘナペーストの作り方は、基本的には100%天然へナの場合にかぎり、同じ要領だと思ってもらっていいですよ。だけど、ペーストを作る工程で、通常のへナカラーは赤色がキツク出るので、赤味を抑えたり、自分の好きなテイストにしたりできるやりかたを発見したので、私の方では実験しながら、遊びながら〜を楽しんでいます。HPに載せているものは、私の遊び場で楽しかったヘナの結果とでも言いましょうか。。。だから、人それぞれ、好みがありますので、最終的には自分なりのやり方になります。

参考記事
ヘナを溶かすには何ccの水?インディゴを溶かすのに適切な水量は?ヘナ、インディゴと水の量を徹底調査!
ヘナを溶かすには何ccの水?パート2 2007.10特選ヘナ、2006.11特選ヘナ、2005.11特選ヘナで比較

一言で、へナと言っても化学物質の混ざっているタイプのモノは、信じられないくらいに、置き時間が短くて綺麗に染まることが多いです。作り方も違う場合があります。ヘアダイなどのケミカルが混ざっていないヘナで染める為にへナをするのでしたら、一般的に、長い時間、2時間〜一晩程度、馴染ませて寝かし、髪の上に数時間は塗ったままにしておいたほうがいいですね。時間は髪質により異なります。染まりやすい染まりにくいがあります。

言い方を変えれば、1度染めてみて、気に入れば100%へナの場合、傷むことがありませんから、むしろ髪にとっていいので、最初のころは、2回目、3回目とそんなに期間をあけないで、染めるといい場合があります。へナは重ねる毎に、その人なりの風合いが出てきます。同じへナを使っても、友人と私では色味が違うのが面白いところでもあります。それが、天然の良さとも言えますね。。。

市販のヘナを買ったら、説明書を確認します。そこにヘナの練り方、塗り方などのやり方があるはずです。2〜6時間程置くと明記してある場合は何も問題を感じませんが、「10分〜30分」くらいの時間指定になっている場合は、化学薬品が混ざっている可能性もあるかと思います。あるいは、インディゴ、大青などを多く配合しているタイプのものも、それくらいの馴染ませ時間で、あるいは、練ったらすぐに塗ると説明書きがあると思います。いろいろな事情があって、説明書がありますので、やはり、説明書通りにおやりになるほうがいいでしょう。私は、ヘナは頭の上に数時間置いたままにするほうがいいんですと、言っていますが、それを、ケミカルが混ざったヘナで同じことをおやりになったら、髪と地肌を逆に傷めてしまうことがありますよね。練ってすぐに塗って、30分で洗い流してくださいとあったら、その説明書通りにおやりになったほうが安全だと思います。

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