ヘナとインディアン・ハーブを使って、もっとヘナ遊ing!
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ヘナとインディアン・ハーブ・レシピ
このページはヘナ応用編です。まずヘナ基本編をご覧になり、ヘナの基本的なやり方から始めましょう。材料の入手はこちらから、ヘナESDKシリーズのレシピで、白髪染めにチャレンジされたい方は、まず♪ヘナリングで、あなたの髪質や髪の状態を伝えて、あなたにあったヘナ染めの方法や材料について、メヘンディと一緒に考えてみましょう。

◆ESDK(イージーダーク)

メヘンディ(ヘナ)をアムラで鉄分と一緒に混ぜ(ここまではESDKと同じ)、 さらに、インディゴとマカを追加する。

まず、ESDKのレシピも参考にしてください。。。
インディゴとマカは色味をより暗めに仕上げてくれ、また、マカはアーユルヴェーダで、地肌を刺激して、育毛を促進する働きと髪の毛を黒く染める成分だと言われています。また、インドでは、刺青をするとき、刺青を濃く発色させるため、刺青したあとに使うハーブで、実際に、マカを入れると、染まりがより暗くなります。

▼材料








ヘナ100g。天然100%のもの。

アムラ
10g

インディゴ
10g藍色がヘナのオレンジに混ざることで、ヘナが暗くなる。

マカ
5gより暗くするだけでなく、地肌を刺激する育毛効果がある。

マンドゥ
(鉄粉)
耳掻き一杯。マンドゥは鉄粉。アムラと反応することで、黒っぽい色素になります。鉄鍋を使用すれば、必ずしも必要ない。髪が傷んでいる方は使用しないでください。

紅茶大さじ2〜3を煮出して漉す。ダージリンなどは不可。

コーヒー大さじ1を煮出して漉す。
入手はこちらから
分量は、肩くらいの髪の人用で、あとは大体の感でやってください。理由は、肩くらいといっても、髪のボリュームなどで必要量が異なるため。自分にとってどれくらいヘナが必要なのかは、一回やってみないとわかりません。だから、感が頼りです。配合比率もいろいろ遊んでみてください。

このレシピでは、マンドゥ(鉄粉)の使用方法、ヘナペーストをかき混ぜる方法などがわかっているものとして説明しています。もし、わからないと思ったら、もっとヘナ遊ingのこちらのページをもう一度よお読みください。
アムラのエキスについては、ESDKで詳しく説明しています。ESDKのレシピをよくお読みください。


私が愛用する鉄鍋
もっとヘナ遊ing必須アイテムは鉄鍋です!最近は、合金された鉄鍋が多いとのこと。鉄だけの鉄鍋でないと意味がありません(鉄分がしみ出さないため)鉄鍋のページを参考にしてください
鉄鍋はヘナの必須アイテム

▼ヘナ・ペーストの用意の仕方

鉄鍋で、へナ、アムラ、インディゴ、マカのパウダー、マンドゥー(鉄粉)をあわせ、紅茶の煮出し汁を少しづつ足しながら、泡だて器とスプーンなどでかき混ぜ、耳たぶくらいの硬さ(柔らかさ)にします。それを一晩寝かします。たまによくかき混ぜてください。

こんな感じにねっとりと粘る
こんな感じに粘るのは、アムラのハーブを混ぜているため。特に、アムラでペーストが滑らかになり、髪に塗りやすくなります。写真は、一瞬のできごと、あっという間に泡だて器に粘ってついてきたヘナ・ペーストも鉄鍋にぬるっと戻りました。

▼ヘナ・ペーストの塗り方

ヘナ・ペーストの塗り方は、グレイニル・ヘナ実践編ヘナの基本編-さぁヘナしよう!-をご覧ください。

もし、ペーストが硬すぎると、髪全体に伸ばしにくく、てこずってしまいます。ですから、柔らかめに…と言いたいところですが、あまり柔らかくすると、今度は髪に塗りやすいのですが、置き時間(髪にヘナを塗ったままの状態で3時間〜の間)に、ヘナのペーストが垂れてしまうことがあります。これも、一回、感でやってみて、どれくらいの練り加減がよいのかを、自分で覚えてもらうしかありません。つまり、こういうことです。ヘナ・ペーストが塗りやすいということは、垂れる可能性あり。塗りにくいときは、ペーストが硬すぎるので、その場で、紅茶の煮出し汁を少し足して、かき混ぜ、塗りやすくします。ヘナ塗りの基本は、地肌にしっかりペーストをつけることです。髪を少しづつ、よりわけて、まず最初に地肌にペーストを塗ること。最初に髪の先のほうにペーストをつけてしまったら、地肌に近い根元の髪にヘナペーストが浸透しにくくなります。

シャンプーで余分な油分を落として、髪がある程度乾燥した後に、ヘナを塗りはじめるのが大切です。髪が濡れたままより、乾いた髪にヘナペーストを塗ったほうが、ヘナの入りがいいです。髪が乾きすぎていると、ペーストが塗りにくいことがあります。そんなときは、紅茶の煮汁や、ローズウォーターを混ぜて、ペーストの硬さを調節するといいでしょう。ただし、ペーストを柔らかくしすぎると、塗っているときは問題なくても、後で、ペーストが頭から垂れてくることがあります。ヘナペーストの硬さがどれくらいが一番よいのか、あなたの手と、経験で覚えてもらうしかありませんね。でも、最初は、なれずに、緩すぎるペーストになってしまうことがあります。だから、ラップを頭にかけるときに、フェースラインにコットンなどをあてて、ラップすると、万が一ペーストが垂れても、コットンが吸収してくれますし、もちろん、ヘナの前に、フェースラインにコールドクリームなどをあらかじめ塗っておくのも手でしょう。


▼より暗く染めるコツ

ESDK2をお読みになられている方は、ヘナでより暗く染めてみたいと思っている方だと思います。最近、白髪が目立ってきて、でも、化学物質は使いたくない、、、髪や地肌によくないし、体にもよくないから、だから、やっぱり自然のもので髪を染めたいという方だと思います。それで、いま、より暗く染めるためのいくつかの注意点とコツを並べてみます。

へナにいくらハーブをミックスしても、白髪が真っ黒に染まることは絶対にありえません。
白髪はヘナがもともと持っている色であるオレンジ系の色に染まる可能性が大きい
一回目のヘナは、オレンジ系の色味ですが、二回目、三回目とヘナを重ねるたびに、少しづつ茶系に色が落着いていくか、あるいは、髪質やハーブの混ぜ方次第では、赤味が増していくこともあります。
寝る前にヘナをして、キッチン・ラップなどで頭を保護し、そのまま、一晩寝てしまうと最高にいいと思います(寝相が悪い方にはあまりオススメではないですね)。ただし、お布団や枕を汚さないように工夫してください。
一回目のヘナのあと、色を暗めに馴染ませたい方は、インディゴ・パウダーを使ってみてください。特に白髪が多い方は、最初は色味がオレンジ系に出ますので、インディゴを用意しておいたほうがいいでしょう。使い方は、ヘナより簡単で、インディゴ・パウダーを水かぬるま湯で溶き、10分ほどしたら、髪の毛に馴染ませます。そのまま、1時間ほど置いたら洗い流してください。インディゴ単体で使用する場合はヘナに混ぜ込むときとは違って、ペーストを寝かさないようにします。ここが大切。水で溶いて、すぐに髪につけてもいいかもしれませんが、10分くらいで、髪につけてください。水に溶かしてから30分くらいで、インディゴが特有の藍色に変色し始めます。髪にインディゴが塗られたままの状態で、変色させることで、それで、髪のオレンジの色見が茶系に落着くことが多いです。これは、ヘナをやられた後にするのが一番有効でしょう。




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このページはヘナ応用編です。ヘナ初めての方は、まず、ヘナ基本編で、ヘナの基本的なやり方から始めましょう。
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ESDKシリーズ・レシピを獅オてみたいと思ったら、まず♪ヘナリングしてみよう。このレシピは、髪質や髪の状態で微妙にやり方が変わります。

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