ヘナとインディアン・ハーブを使って、もっとヘナ遊ing!
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ヘナとインディアン・ハーブ・レシピ
このページはヘナ応用編です。まずヘナ基本編をご覧になり、ヘナの基本的なやり方から始めましょう。材料の入手はこちらから、ヘナESDKシリーズのレシピで、白髪染めにチャレンジされたい方は、まず♪ヘナリングで、あなたの髪質や髪の状態を伝えて、あなたにあったヘナ染めの方法や材料について、メヘンディと一緒に考えてみましょう。

ESDK2イージーダーク 2

Aさんは最初グレイニル、間3日でESDK2で髪染め、最後にインディゴを単体で使用し、ぐっと落着いた感じに仕上がりました。

グレイニルへナ使用前
aki1.jpg(26869 バイト)
グレイニルへナ1回目後
aki2.jpg(19830 バイト)

ESDK2使用後、さらにインディゴを単体で使用して暗めに色を押さえたところ
イージーダーク2使用後
ESDK2使用後光が多いとき(カーテンをあけて、外の光をいれたところ、直射日光はあたっていない)
イージーダーク2使用後

黒髪の染まり方について

まず、写真の見方から説明します。ヘナは、グレイニルにしても、ESDK1、ESDK2にしても、黒髪に最初から、色がしっかりと入ることはまずありません。理由は、一般に化学染毛剤の場合は、脱色して色を入れるために、色が最初から、しっかりと入りますが、ヘナのオレンジ系の色は、黒髪の上にのるからです。ですから、最初は、黒髪がはっきりと色が変わったようには見えにくい。ただし、これが太陽の日などに照らされたときに、オレンジ系茶系などに輝いて見える、そんなおしゃれな染まり方をするはずです。また、ヘナの回数を重ねていくと、少しづつ黒髪にもヘナのもともとの色素であるオレンジが入りはじめ、明るいところでは茶系やワインカラーなどに見えるようになりますが、夜間などは、髪染めをしているのかは、はっきりとはわからないといった具合です。その他、髪質や混ぜたハーブの種類や量によって、色の風合いが変わりますので、はっきりとこう染まるとは言えないところが、ヘナ染めの面白みでもあり、だから、遊ingする、いろいろと遊びながらやってみるのです。

白髪の染まり方について

それに対して、白髪には最初から色が入ります。ヘナだけで白髪を染めたら、ヘナのオレンジ系の色素が入りやすいです。染まりにくい髪質の場合は、オレンジが薄くしか入らずに、ぱっと見、金髪のようにも見えたりします。これが、ヘナの回数を重ねていくことで、最初のオレンジ色が暗く茶色っぽく変化していく方もいますし、じょじょに赤みを増す人もいるでしょう。個々ぞれぞれの髪質が違うために、天然のハーブであるヘナや、その他のハーブをミックスしたとしても、それで暗く染めるのは難しいのです。同じへナで、白髪を染めたとしても、個々の髪質ややり方、どんなハーブをミックスするかによって染まり上がりが違うので、はっきりとこういう色に染まりますとは、私は言い切れません。

白髪と黒髪がまだらに混ざっている染まり方について

もし、白髪が半分くらいの割で、まだらに出ている髪(写真のAさんのような場合)を、ヘナで染めたとすると、髪質にもよりますが(染まりやすい染まりにくいなどの)、一回めのヘナ染めでは、一本一本をよく調べると、黒髪はほとんど染まっていない、あるいは少しだけ、赤みが入っているように見えたりし、白髪のほうは髪質で濃淡の差はありますが、オレンジ色に見える場合が多いでしょう。ただ、全体として、ぱっと見、黒髪とオレンジに染まった白髪が混ざって見えると、茶系に染まっているような印象を与えることが多いです。つまり、白髪まじりの髪の場合は、白髪がオレンジに染まることで、目立たなくなり、茶パツのような仕上がりになることが多いようです。ただ、それでもまだ、白髪にオレンジ色が明るくしか染まっていませんので、ヘナを洗い流した後で、たとえば、その翌日などに、インディゴを使用すると、白髪のオレンジ色をより暗くしてくれます。

ヘナ後、インディゴ・パウダーで白髪を染めるとオレンジ色が控えめになります

一回目のヘナのあと、色を暗めに馴染ませたい方は、インディゴ・パウダーを使ってみてください。特に白髪が多い方は、最初は色味がオレンジ系に出ますので、インディゴを用意しておいたほうがいいでしょう。使い方は、ヘナより簡単で、インディゴ・パウダー(入手はこちらから)を水かぬるま湯で溶き、すぐにハケなどで髪の毛に塗ります。溶き加減はヘナのペーストより、かなり緩めですので、ハケでないとポタポタとこぼれおちるくらい。そのまま、1時間ほど置いたら洗い流してください。インディゴ単体で使用する場合はヘナに混ぜ込むときとは違って、ペーストを寝かさないようにします。ここが大切。インディゴは水に溶かしてから30分くらいで、インディゴ特有の藍色に変色し始めます。髪にインディゴが塗られたままの状態で、変色させることで、それで、髪のオレンジの色見が茶系に落着くことが多いです。これは、ヘナをやられた後にするのが一番有効です。また、インディゴは、色落ちがヘナより早いために、1〜2週間で落ち始めます。途中にインディゴだけでまた白髪を染めるといいでしょう。詳しくは、ヘナ基本編 ヘナ白髪染め後にインディゴで重ね染めをご覧下さい。


グレイニルへナ使用前
ヘナ前
グレイニルへナ使用後
グレイニル使用後
ESDK2使用後、さらにインディゴを単体で使用して暗めに色を押さえたところ。
イージーダーク2使用後
グレイニルへナ使用前
aki1-2.jpg(26287 バイト)
グレイニルへナ1回目後
aki2-2.jpg(28727 バイト)
ESDK2使用後、さらにインディゴを単体で使用して暗めに色を押さえたところ
イージーダーク2使用後

ESDK2とインディゴパウダー

実は、今回のモデルになっていただいたAさんは、一回めのグレイニル・へナの明るい茶パツといった感じの仕上がりに満足されていましたが、さらにお願いして、ESDK2のモデルになっていただきました。ESDK2には、より暗く染めるハーブを配合しましたので、やぱり、グレイニルの暗めな仕上がりのうえに重なって、白髪の部分は、暗めのオレンジ、黒髪の部分は、こげ茶色に色が入りはじめました。暗めのオレンジをさらに茶色に近づけるために、ヘナをした翌日、インディゴ・パウダーを単体で使用していただいたところ、白髪に入っていたオレンジ色がどちらかというと茶色に見えるような仕上がりとなり、黒髪と白髪の色の差が縮まって、全体として見た印象が、自然な仕上がりとなりました。これには正直、私も驚いてしまいました。白髪交じりだったAさんの頭が、いまでは、一気に若返って見え、ヘナとインディアン・ハーブで手間隙かけてやれば、ここまでできるのかと関心しました。が、これも、Aさんの白髪の比率が半分以下、だいたい40%くらいだったからで、白髪の比率が高くなればなるほど、Aさんのように暗く染まり上がるのは難しくなってくると思います。

ESDKのレシピの詳しくはこちらです




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ESDK(イージーダーク)1レシピ解説
ESDK(イージーダーク)2レシピ解説
ESDK(イージーダーク)2g用例(Kさん)
ESDK(イージーダーク)2g用例(Aさん)
グレイニル・ヘナg用例(Aさん)
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