マハの家政婦さんが教えてくれた
南インド・タミールのシカカイ利用法
シカカイ!は純天然無添加ハーブシャンプートリートメント
左の写真はリリィさん。マハのおうちで家政婦さんをしてくれている。インドで、家政婦さんは「アヤ」さんと呼ばれている。だから、マハのアヤさんは、リリィさんってことかな・・。あるとき、マハはインドで髪に大変によいとされるシカカイの実を水につけて戻していたら、これは、「米のとぎ汁で戻すのが一番よ」といい始めた。「私の出身のタミールではみなそうしていた。私の母も、私のおばあちゃんも、そして、私も、シカカイを米のとぎ汁で戻して、翌朝、石の上で潰して、髪と身体を洗ったの・・・でも、南インドでは、どこにでもあるシカカイ、ここでは、どこにもないので、いまは使っていない・・・」と、ちょっぴり悲しそう。そこで、まはは、マーケットより仕入れてきたシカカイの実を早速、彼女にプレゼントした。彼女は大喜びで、やり方を教えてくれたのです。
シカカイ一つで、髪を洗い、体を洗う
先日、登場していただいたインドの女性化学者の女性(やっぱりもとは南インド出身)も、シカカイひとつで髪も身体も洗えると断言していた。まはもやってみたら、これがすごくいいじゃないか・・・。そして、リリィさんも、これはタミールの伝統的なやり方だと、米のとぎ汁で、シカカイを戻して、それで髪も身体も洗うという・・・でも、米のとぎ汁っての、なんだか、世界共通のような気がするなー。米のとぎ汁、日本でも使うよね。これには、何か相当いいものが入っているような、そんな気がするがどうだろう?
米のとぎ汁までありがたく役立てる!それがタミール流
日本人だから、そうか、やっぱり米のとぎ汁がいいんだと納得できるんだけど、念のために、リリィさんに「なんで、米のとぎ汁なの?」と聞いたところ、「……、昔から、そうしている」との、お言葉に、納得。やっぱり、昔からやっている、お母さんもおばあちゃんもやってきたには、何か理由があるんだろう。だから、シカカイを戻すには、米のとぎ汁!ですね。でも、困ったな、まはは玄米派。インドで、有機農法の特別な玄米を食べているので、とぎ汁ができない・・・シカカイを戻すためだけに、米を使うのも馬鹿らしい・・・じゃ、ライスパウダーってのがあるんで、それを混ぜるか・・・。そういえば、ライスパウダーっての、これ実は、肌を洗うのにもいいんだ。先日、ベサンパウダーでアレルギーになった方がいたけど、この方には、ライスパウダーおすすめです。刺激ほとんどなく、これと、シカカイでばっちりかなと思う。
とぎ汁をまぜたところで、リリィさんは突然、その鍋を日にかけた。ちょっと温めたほうが戻りやすいそうで・・・沸騰させる必要はないけども、一応、軽く沸騰させる程度にしておくと、いいそうです。煮沸の意味と、戻りやすくする意味があるそうです。
軽く沸騰させて、そのまま一晩、翌朝、本来は、インド流にふやけたシカカイを石の上で潰して、それと戻し汁を混ぜ合わせ、髪と身体を洗うそうです。日本には石もないし、どうしたもんだろう?ミキサーでつぶしますか?それとも、汁だけを利用する・・・実がもったい気もする・・。そこで、リリィさんに、パウダーはだめなのか?と聞いたら、「パウダーは使わないし、使ったことがないし、やっぱり実が一番ね」とのこと。やっぱり、加工されていない、そのままのものが一番ってことでしょう。
続き・・>南インド・タミールのシカカイ利用法つづきもご覧ください
・髪をしなやかに、櫛の通りをよくするハーブ・シカカイ礼賛!*
髪が傷んでいる場合は・・・
髪が傷んでいる、傷みすぎている場合は、シカカイしてもすぐによい結果がでるとは限らない。そういうときは、シカカイにヘナや良質のオイルなどをブレンド・レシピをまず試してみたらどうだろうか・・・あまりにも美しすぎる!いまだかつてない究極の簡単驚嘆ヘアケア!ヘナの葉シャンプー・ベーシックレシピ!!!