ヘナレシピESDK2とインディゴの重ね染めの仕上がりの見え方の様子

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ヘナとインディゴの重ね染めの仕上がりの見え方の様子

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ヘナ染めの仕上がりの見え方の様子

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ヘナを始める前の髪の見え方の様子

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インド人もびっくり!?
ヘナレシピESDK2とインディゴで白髪がここまでおしゃれになった
ヘナレシピESDK2とインディゴ・重ね白髪染めレシピ
ヘナ→インディゴ→ヘナレシピESDK2→インディゴ
写真は下から上へ、上が最新の様子だ。一番下が、何もしていない白髪が目立った状態。その上がヘナだけでトリートメントした状態。その上が、インディゴによる二度染め。さらにその上が、ヘナレシピESDK2をしたあと、再び、インディゴの二度染めをしたものだ。
ヘナは重ねば重ねるほどによい
プリヤさんの髪はやや脂性だったが、髪自体は傷んでいたこともあって、比較的染まりやすかったために、初回のヘナから、ヘナカラリングという点では、とてもうまくいった。彼女自身は、ヘナだけで染めた状態(写真の下から2番目)でも大満足していた。メッシュがとっても気に入っていたようだが、まず、ひととおりのヘナプロセスを経験したいという希望で、ヘナで、2回、インディゴで2回、重ねて染めることになったのだ。
結果は、やはり、重ねれば重ねるほど、髪全体が馴染んでくれる。色もしっかりと入りはじめ、メッシュもおとなしくなってきた。
あとは、月一回ほど、地肌あたりの白髪をトリートメントすればよい
さて、ここまで、いい感じになったが、髪というものは、何もしなくても、生きている限り毎日少しづつ伸びてくる。地肌から白いものが少し伸びてきたのが見えてくるだろう。1ヶ月に一回、髪全体を同じようにヘナしてもいだろうし、あるいは、少量のヘナを柔らかめに練って、髪全体にヘナするのでなく、地肌あたりにだけヘナを刷り込んでもいいだろう。
ヘナレシピESDK2の白髪おしゃれ染めをやりたい人も最初は、ヘナ・トリートメントしてベースを作る
ここで、ポイントなのは、最初からヘナレシピESDK2の白髪おしゃれ染めをやっていないことだ。ヘナレシピは、美容師ミーナさんのヘナとインドの髪を暗く染めるといわれているハーブなどを使用したレシピだが、最初は、まず、ヘナだけでベースを作るってこと。理由は、やはりヘナのトリートメント効果が一番優れているから…。ハーブを混ぜると、髪質によっては、ヘナのトリートメント効果が落ちることもあるし、どの道、一回では思ったようには白髪は染まらない。だから、最初は、ヘナのベースを作る。万が一、ヘナだけで、おしゃれって感じれる、髪のトリートメント効果も感じれる仕上がりだったら、そのままでもいいしね。とにかくまず、ヘナだけで試して、気に入にいるかどうかを試すこと。それから、育毛促進のハーブや、色味を暗くするハーブを追加したりして遊ぶのがいいだろう。
◆ヘナレシピESDK2・インディゴ重ね染めレシピ用材料
プリヤさんに実際に使用した量(髪は肩甲骨の下くらいまで、ボリュームは少なめ)
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| ヘナ | 150g | 天然のヘナ100%のもの |
| アムラ | 20g | 頭皮調整ハーブ。ビタミンCと鉄分が多い。ヘナのペーストを滑らかに、暗めにする。 |
| インディゴ | 20g+50g | ヘナに15gまぜる、重ね白髪染めに50g使用する。インディゴには抗菌作用があり、髪に大変よいハーブとされているが、混ぜすぎると、ヘナのせっかくのトリートメント効果が半減する。また、インディゴ重ね白髪染めのときにも、ヘナならではのサラサラ仕上がり感が半減することもある。ただ、数日で落ち着く。 |
| マカ | 15g | ESDK2の隠し味はマカ・・・色味を暗めにするといわれ、さらに、地肌の血行をよくする育毛効果がある。 |
マンドゥ (鉄粉) | コサジ半分 | 色味を濃くし、定着を促進すると同時に、頭皮に鉄分を補給するから育毛になる。鉄鍋を使用するときは使用しなくてもよいくらい。でも、鉄鍋なきときは、マンドゥが便利。足しすぎるとヘナのトリートメント効果を妨げることもある |
| 鉄鍋 |
| 白髪のおしゃれ染め、あるいは、オレンジ色を押さえたい場合に使用推奨。白髪抜け毛防止にいい。料理に鉄鍋、ヘナにも鉄鍋 |
| 紅茶 | 大さじ3杯 | 少し暗めに。インドのチャイ用ダストティか、紅茶のティーバッグ(ダージリンは不可)。濃い煮出し汁でヘナを溶く。 |
| コーヒー | 大さじ3杯 | よりこげ茶色(インスタントも可) |
| レモン | 一個 | より色を濃く出す。サラっと仕上げる。とくに脂性地肌に。 |
オリーブオイル
| 大さじ2杯〜 | トリートメントと発色を赤めにする。地肌と髪によい |
スィートアーモンド オイル
| 大さじ2杯〜 | トリートメント効果抜群のオイル。オリーブか、スィートアーモンドか、両方か、遊んでみてください。オイルの量も好み。各自全く違います。 |
ひまし油 キャスターオイル
| 大さじ2杯〜 | ひまし油を入れると、とにかくヘナのペーストが滑らかになる。また、頭皮にもよい。 |
ティルテェル インド古式冷搾ごま油
| 大さじ2杯〜 | 特に冬場、涼しいとき、ヘナで冷えるなぁと感じるときは、このオイル。ヘナ冷えを緩和してくれるし、頭皮によい。量、オイルの種類、組み合わせもすべて好みです。 |
ユーカリ
エッセンシャルオイル | 5滴〜 | クーリング作用と、ヘナの定着を助けるといわれる。 |
ソフィア
エッセンシャルオイル | 5滴〜 | 発色をよく、多少暗めに仕上げる。数滴をヘナの前に髪に直接まぶすように、ヘアオイルのように塗ってもよい。香り強いので、キャリアオイル少量に薄めて髪に軽く塗ってもいい。このオイルをヘナに混ぜることで、へナ臭さがかなり減る。 |
モティアロッシャ
エッセンシャルオイル | 5滴〜 | 芳香性があり、ヘナ臭さを低減させ、また、育毛効果があるとジェイン先生が一押し。 |
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今回は、ヘナレシピESDK2のヘナ以外の成分配合を極力少なめにした。理由は、プリヤさんの髪質だ。細く、柔らかく、傷みがちだから、まずは、色味や育毛よりも、トリートメントを優先した。他のハーブをたくさん混ぜると、細く柔らかく傷んだ髪の場合、キシキシして、トリートメント効果が感じれないことがある。最初は、ハーブやマンドゥなどを少量混ぜながら、様子を見ていったほうがいい。つまり、ハーブを多くまぜれば、色味は濃い目になるが、ヘナのトリートメントが落ちることもあるので注意して欲しいってこと。ただ、剛毛で太い髪の場合は、髪が強いので、色味重視で、ハーブをたくさん混ぜてもOKってことも多い。これは▼ヘナレシピESDK2で白髪おしゃれ染めしたAさんの場合がそうだ。ハーブてんこ盛りでも、全然大丈夫。髪もしっかりと染まってくれた。ただし、剛毛の場合、シカカイのエキスでヘナを練ると素晴らしい効果を体感できることも多い。シカカイはとくに剛毛くせ毛に救世主的なハーブ。白髪もやや暗めにしてくれるから、ぜひお試しあれ。
▼ ヘナとシカカイが結婚したら・・・究極のトリートメント!へナシカになった!