ヘナをマハ流にやり始めたきっかけ
後ろ姿の彼女は、リエちゃん。インド旅行しているとき、我輩のヘナ道ぶりを聞きつけて相談にやってきた。実は、彼女の「チョコレートシホン」状態を、せっかくインドに来たのだからヘナでなんとかならないか?と言ってきた。チョコレートシホンでわからなければ、軽いプリン状態とか、チョコレートプリン状態とでも言っておこう。いまやプリン症候群は日本の巷では深刻な問題?となっているらしい。美容師ミーナさんへの質問も、髪がぼろぼろになっちゃって、化学染毛剤をもう使いつづけたくない、、、ヘナで、どうやったら頭のプリン状態を解消したらいいの?ってな質問がよく舞い込む。。。困ったなぁとミーナさん。ここインドにはプリンちゃんなんていない、、よって、実験のしようがない、、もちろん、理論的にはESDK2でこうすればできる、、、はずだというのはわかっているが、実際にテストするまでは薦めてはダメというのが先生の方針。それで、残念ですが、できませんので、プリンのトッピングがある程度になったら、髪をさっさと切ってくださいというのが先生のアドバイスだった。だから、目の前に現れたリエちゃんに僕は大喜びしたわけだ。。。我輩のヘナ道の卒業テストとして、軽度プリンを解消の課題がミーナ先生から言い渡された。。。
年配の方に一応プリンちゃん状態を説明しとこう(あら、失礼、我輩も年配の部類かも…はじめて、プリンちゃん状態の話を聞いたとき、「…?」だったしね)。最近、金髪に染める人が多い。西洋へのあこがれか、いつもの自分とは違う何かを求めてか、はたまた、単なる遊びなのか…で、金髪。だけどさぁ、金髪はいいけど、所詮、日本人は黒髪なのよね。一ヶ月もすると、根元から、黒いものが見えてくる。あれあれ、じゃあ、また染めなくちゃ…で、また染める。でも、やっぱりあんたは日本人や…でもって、一ヶ月とか、2ヶ月もするとまた、根元が黒くなる…それで、もう面倒になってきて、ほっておくとプリンになっちゃうってわけ。化学染毛剤したあとに伸びてきた髪がてっぺんにのっかって、サイドは金色、だから、プリンみたいに見えるってことです。
ヘナ道卒業テスト80点で合格!
ヘナ+インディアンハーブミックス・レシピESDK(イージーダーク)3!?でチョコプリンちゃん状態みごと解消!
先に結果を報告しよう。写真左がリエちゃんのチョコシホン、あるいはチョコプリン状態。右が我輩が精魂込めて2日も練り上げたプリン解消秘密兵器へナ+インディアンハーブミックスであるESDKイージーダーク3レシピを使用したあとの様子。実は、我輩は、ミーナ先生のESDK2をベースにESDK3レシピを独自に開発した!?別にESDK2でもいいと思うけどね、、、ちょっと自分なりの遊び方をしたかっただけです、はい。
左の写真がカールしているのは、チョコプリン状態が恥ずかしいと、いつも髪を後ろで丸めていたから、カールしているだけ。右の写真のように、ヘナESDK3後、ぱっと見、違いがほとんどわからないまでに解消して、彼女は、「髪を伸ばしたいと思っていたので、このまま、切らずに伸ばせるわ!」と大喜びしてくれた。それだけでなく、髪がサラサラになるというおまけつき。ヘナをすると髪に艶とサラサラ感がでる。化学染毛剤で傷んだ髪の毛がある程度回復するから、髪の絡みにくくなり、櫛の通りがよくなるわけだ。リエちゃんの場合、あともう一回、軽く、ESDK3の処理を化学染毛剤で染めたところだけにすれば、さらによいと思う。だから2回めもやるつもり。それもまた報告しよう。
はい、2回目やりました→■リエコさんの二回目ヘナの様子
ESDK2とESDK3の特徴
もともと、ESDK(イージーダーク)シリーズは、特に白髪染めのために開発されたレシピだ。ミーナ大先生開発年月約1年もかかった。。。とは大げさ、ただ、ヘナで遊んでいただけ、はい。周りに白髪の人が多く、白髪を染めてほしいという要望が多くて、それなら、と、大勢の実験台犠牲者の上に、つまり、失敗例なんかもたくさんあるってこと、できあがったのが、ESDKシリーズ。
ESDKのレシピの使用ハーブややり方は、ミーナ大先生の「もっとヘナ遊ing」をご覧いただきたいが、特徴をここで簡単に、我流に、マハ流いい加減な説明するから、左の耳から聞いて右の耳から出してくれたまえ、まぁ、聞き流して頂戴ねってこと。
ESDK1 ●もっとヘナ遊ing
ESDK1では、そんなにハーブは使用していない。白髪染めにチャレンジする過程で、まだ、白髪が中途半端にしか染まらないシロモノ。だが、これはこれなりに使い勝手がある。つまりね、黒髪の人や染まりやすい髪質の方で、オレンジ味や赤味を少しだけ押さえ気味にヘナしたいってときには、これです。
ESDK2 ●もっとヘナ遊ing
ESDK2の構成においてもっとも画期的なハーブは、我輩に言わせれば、やっぱりインディゴ(インド藍)だね。ずばり、決め手なのだ。ESDK2でヘナしたあと、さらに、インディゴ処理をすることで、ヘナのオレンジ味赤味がぐっと控えめになるんだ。もうこれなしには、白髪染めは考えられないね。ここにESDK2を使用して見事に白髪が染まったAさんの例があるので、ぜひご覧ください。Aさんの場合もやっぱり決め手はインディゴのヘナ後処理だった。
ESDK3
ESDK3はESDK2をベースにジャスワンド(ハイビスカス)・ハーブとソフィア・オイル、セサミオイルを追加したもの。
なぜジャスワンドか?
ジャスワンド(ハイビスカス)には、髪の滋養になる成分があると、ジェイン先生がおっしゃっておられる。化学染毛剤などを使うと、髪と地肌が傷む。傷んでしまった髪はともかくとして、地肌が傷むと、困ったことになる。健康な美しい髪は健康な地肌から生えてくるからだ。ジャスワンドは地肌の毛根をしっかりさせてくれる。その結果として、やがて生えてくるだろう髪が美しくなるはずだ。同時に、抜け毛が減るらしい。化学染毛剤をやり続けて、髪や地肌が傷んでしまって、ときとして、アレルギーのようなぶつぶつが頭皮に出てきてしまっているケースもあるくらいだから、ジャスワンドを配合することにしたのだ。もちろん、ジャスワンドは髪の染まりをより暗くもしてくれる。
なぜソフィア・オイルか?
よくヘナでボディペィンティングするとき、ソフィアオイルをヘナに混ぜておくと、格段に発色がよくなる。同じ茶色でも、濃く出てくれる。つまり、ヘナのペーストにソフィア・オイルを数滴混ぜることで染まり上がりが少し暗めに艶よくなる、はずなんだ。




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ヘナやハーブ遊びはご自分の責任でお試しください。