ヘナの刈り取りに挑戦してみました!
今年もヘナのシーズンは、産地にて、ヘナの目利き・・・・で、今年は、一度、ヘナの刈り取り!
毎年、10月後半〜11月上旬の間は、ヘナの産地であるインド・ラジャスタンのソジャット入りする。いつも、炎天下、ヘナの刈り取りをしている女性たちを見てきた。で、今年は、一つ、自分も刈り取りをしてみようと思い立った。
やっぱりあかん!炎天下は暑すぎる!
今年は、ヘナの刈り取りをしてみるぞーーー、自分で刈り取ったヘナを皆さんに届ける!と、意気込みまではよかったが、現実は甘くなかった。ヘナ刈り取っていると、すぐにめまいがしてきた。暑すぎるからだ。何しろ、太陽がものすごくまぶしく、その暑さに日干しになってしまいそう。汗がにじむという体験でもない。なぜなら、汗も綺麗に蒸発してしまい、よく日本語でいう、汗となんとかの結晶という汗の部分を味わうことがまったくできないほど、すべてがカリカリに乾燥している。
こんな過酷な条件のヘナ畑で一日、ヘナを刈り取り続けるという仕事は、正直、楽だとは、とてもいえない。聞く話しによると、ヘナ刈の女性たちは、一日千ルピーの大金をもらうという。千ルピーは、日本円にしても、2〜3千円(レートの変動がはげしいため、幅が広い)だ。インドの物価からすると、千ルピーは大金であることは間違いない。だから、一日で、これだけの大金をかせぐ仕事は、タフな仕事に違いないわけだ。で、実際に実にタフで、あっさり、自分で刈り取ってそれを皆さんに届ける!というまはの企画も挫折。。。やっぱりヘナは女性たちに刈ってもらうのが一番です。
2008年11月3日インド・ラジャスタンにて
