ハーブで快適洗髪
●ヘナSARAシャンプーというハーブでトリートメントもしてしまおう、洗髪もしてしまおう、っていう方法をしばらく前に掲載した。これは、インドでは、いまや廃れつつある、昔ながらのやり方に近いと思う。インドでは、こんな洗髪の方法があるのは知られているが、それを実際にやっている人はかなり減ってきている。理由は、面倒だから。。。それはそうだろう。薬品づけのケミカルシャンプーは、泡もたつし、香りもケミカルだけど、いいし、とにかく使いやすい。ただ、まはは嫌いだよ。もう二度と使う気にはなれない。理由は簡単。
ケミシャン(ケミカルシャンプー)使うと、頭皮が痒くなる、臭くなる!
なんでかね?なんでケミシャンはさぼると臭くなって痒くなる?こんな経験ないです?2〜3日サボると、なんだか、とっても嫌な匂いが頭からぷ〜んとして、超痒くなってきません?しっかり毎日ケミシャンしていれば、痒くも臭くもならないけど、一日シャンプーさぼると、翌日は頭が臭くなり始める。ズボラはまはは、よくシャンプーサボるから、ガールフレンドに頭臭い!って叱られた。
ハーブ洗髪で痒さ知らず、臭くない!
だけどね、シルケシャインってハーブ洗髪から、ハマリはじめ、ついには、ハーブを自分でミックスするようになってから、何日も洗髪忘れても、臭くならなくなったんだ!痒くもないね!さすがに4日も洗髪しないでほおっておくと、臭いけども、強烈じゃないんだ。痒さなし。僕の体臭のような匂いが頭からするだけで、我慢できないことはない。ケミシャンのころは鼻をつくような嫌な臭いだったし、四日もたったら超痒くてたまらない。あれって、いったい何なんだろうねって、今でも疑問だけど、ケミシャンって、よっぽど体に悪いもんだってことだけは確信があるよ。頭皮が傷むから、痒くなるし、臭くなるに違いないと思う。
なぜケミシャンで、まはの頭が痒く臭くなりフケが出たのか?についての考えてみた・・・ヘアダイパーマシャンプー石鹸塩素で髪と地肌になにが起こるか?を推理してみた
やっぱり使いにくいヘナSARAに百円ショップのグッドアイテム!
ヘナSARAを使ってみた人から、ときとして、やっぱり使いにくいです、、泡がたたないし、髪に付けやすくするには?と、ときどき質問ももらう。まはは、即答えます。「はい、使いにくいよ、面倒だよ」って。。。だったら「おやめなさい」って言います。すると、「いやいや、そうでなくて、使用感はとってもいいですけど、何とか、もう少し使いやすくする方法はないですか?」と聞かれる。「……!使いにくっていったのにぃ!」なんて、やりとりのなかで、、先日、チョコプリン頭をヘナのレシピで染めてあげたリエコさんが、日本からこんな贈り物をしてくれた。彼女はヘナSARAのファン。日本につくなり、百円ショップに走っていって、即この容器を購入。それでへナSARAはする、ヘナまで、この容器にいれてやっているという。彼女が自分のHPで●チューブ入りへナのやり方を公開しているのでぜひご覧ください。びっくり。今度試してみようと思う。しかし、この容器、便利便利!じつに快適にヘナSARAライフをエンジョイできます。キャップをあけて、ハーブを入れ、水を入れて、シャカシャカ振るだけで、ヘナSARAハーブのできあがり!このチューブで、髪にチューってやる。いま、ヘナSARAを髪につけにくいと思っている人は、すぐに百円ショップに走ろう!
ヘナSARAの比率について
ヘナSARAのハーブ、ヘナ、シカカイ、アムラ、リタ、アロエヴェラの比率についてよく質問される。これは基本はすべて適当に!。好みを見つけてください。ただし、好みが分からない場合は、そうだなぁ、最初は、比率すべて1でいきましょか?だけど、基本は、髪質によって、自分なりに遊びながら比率は変えます。まははシカカイ2とアムラ1を主に、ヘナを次、あとにリタとアロエヴェラです。シカカイが最も多いのは、シカカイには髪と地肌の適度な洗浄力があり、また、髪をしなやかにしてくれるコーティング力のようなものがあるから。ついでアムラの比率が高いのは、シカカイ、目に染みるんです。目に入れないようにご注意を。天然のサポニンが目に入ると、無害ですけど、やっぱりしみる。それを緩和してくれるのがアムラで、さらにアムラには地肌を活性化する作用と、髪をしっかりさせてくれるような作用があります。ヘナは、頭皮のクーリング。抜け毛の多い人はヘナでクーリングするといいでしょう。さらに髪のコーティング作用があるので、入れます。ちなみに抜け毛の多い人は、アロエヴェラの比率もあげて試すのもいいよね。アロエヴェラは地肌にとてもよい作用をするといわれています。クーリングと地肌を再生させるハーブです。リタは、洗い上がりのさっぱり感が欲しい場合は少々大目に混ぜますが、まはは少々か、入れないこともあります。リタには天然の石鹸成分サポニンが豊富に含まれていますが、まはにとってはシカカイのサポニンで十分なようです。これは好みですので、ご自分で調節してください。
薄め方、水の量についてもよく質問がきます。これは難しいです。ハーブはたくさん使えば使うほど結構いい。ただ、もったいない。だから、僕はできるだけ、水で薄めて、少量をほんと大事に使っています。少量でも、時間さえ置けば、爽快感がでますよ。ただ、どの程度がよいかは自分で試して欲しいところ。
上の容器↑は、500CCでした。これにコサジ山盛り1杯づつ、ヘナSARAのレシピのハーブすべてを入れて、水を入れ、シェイク。これを使ってみたところ、4回分やれました。つまり、2週間もったってことです。週に2回しか洗髪しません。。。ヘナSARA始めてから、じつは、洗髪が週2回ペースになりました。髪があまり臭くならない+ズボラ(よく忘れるっていう意味。やるときはきっちりやります)→週2回になった。もちろん、週3回、だいたい一日置きにヘナSARAしたら、500CCで一週間とちょっと分。数日以上保存する場合は、必ず冷蔵庫へ、生ものと一緒ですね。
長い髪の方は…
ただし、髪の長い人の場合は、もっと必要になります。背中まで髪がある人の場合は、一回に500CCくらい使ってしまうかもしれない…。どうしましょう。。。そういう場合は、やはり、薄めて使うのがいいですね。薄めて、長い時間、髪につけたままにしておくこと。髪につけて、地肌をマッサージ、、、あとは、湯船にでも使っているうちに、トリートメントしてくれるはず。
やはりへナ・トリートメントパックかな…
髪の長い場合に、いえることは、このヘナSARAは、地肌によい成分が多いです。アムラやアロエヴェラ、リタは、とくに地肌によいですね。だから、地肌中心にをヘナSARAをやればよい。じゃ、髪はどうするの?ってことになりますが、サラサラにしたい!っていう場合、髪にはやっぱりヘナ・パックがよろしいかと。ヘナ染めでなく、ヘナパック。入浴30分ほど前、ヘナをシャブシャブに溶いて、それを髪全体にハケなどで塗ります。肌につくと汚れますので、ついたら、軽くふきとります。そうして、タオルを巻いて、30分から1時間したら、お風呂に入って洗い流す、これが一番、髪にいいと思いますよ。
ただし、細く柔らかく、傷み髪、もとの色が茶系の髪は、染まりやすいですから、時間を短くします。また、傷んでいる場合、トリートメントがもっとさらっとした感じにしたい場合は、スィートアーモンド・オイルやオリーブオイル、ヒマシ油などを混ぜます。こうすると、仕上がりがとても滑らかになるはず。お試しください。仮に軽く染まっても、ナチュラル・ヘナの場合、30分や1時間では、染まったかどうか、よくわからない程度です。