ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

どんなヘナがAクラス、ベストなヘナなのか? ヘナ粉はもともとはヘナの葉…粉になってしまったら、わかりにくくなる、まずはAクラス、ベストなヘナの葉を目利きする。

ヘナは一旦、粉末になってしまうと、品質の判別が難しくなる。 ところが粉末になる以前、葉っぱの状態だと、品質の判別は比較的しやすい。だから、ヘナの伝統の目利き方法として、長い間をかけて、ヘナの葉の状態で、ベストなヘナの葉、つまりAクラスのヘナの葉をどう見分けるか、これがヘナを扱う基本の技として、確立している。ヘナは葉の状態で目利きする、これがベストなヘナを目利きするベストな方法というわけだ。


Aクラスのヘナの葉

ずばり、これがAクラスのヘナの葉。この葉を粉末にすると、当然だがAクラスのヘナとなる。ただ、産地では、Aクラスとか、品質が書かれているわけではない。言い換えると、ヘナの葉を目利きするものが、経験で、ヘナの葉を見定める、ヘナの葉の色素含有率を推し量ることで、ヘナの葉のよしあしが決まり、それがヘナの葉の価格差になる。それではこのヘナの葉のどこがよいのか、拡大してみてみよう。


肉厚の葉 

ヘナの葉には、厳密が違いがある。粉にしてしまうと、その違いはわからなくなるが、それがまだ葉のうちは、違いがはっきりとわかる。この葉は肉が厚い……肉厚な葉はローソニア色素が濃い可能性が高いとされ、目利きのABCの最初に、葉の肉厚をチェックする。ところが粉になってしまうと、その葉が肉が扱ったのか、そもそも、ペラペラの肉薄の葉だったのかが判別がつかなくなってしまう。さらに拡大してみると……


 

産地で、ヘナの葉を目利きする際、目利き人はヘナの葉をぎゅーーと握り締める。 このヘナの葉は、手に握り締めると、手に突き刺さってきて痛い。肉厚の葉は、握り締めるときに、折れ 折れた角が指に突き刺さって痛いのだ。

そして、このヘナの葉こそ、2011年の石臼挽きに使用された極上のヘナの葉というわけ。ぜひ、石臼挽きヘナの違いを確かめてみてほしい。すばらしいヘナの葉を、昔ながらの方法、石臼で時間をかけて挽いた……もちろん、一切の混ぜ物はない。ありえようもない。その石臼挽きヘナを今年は、挽き終わったとほぼ同時に真空パックにしてもらった。最高のヘナを、最高の状態で届けるために……。

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2010年10月収穫 マハラニ特選ヘナ
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