染めるだけでなく、定期的な髪のお手入れにも活用
ヘナでトリートメント洗髪!
ヘナは染めるだけと思ったら大間違い。そもそも、ヘナは、インドの女性たちが髪のお手入れに使用してきたらしい(そう聞いた話だけで、実際にインドで女性がヘナで洗髪するのを見たことはないが…)。ある知り合いのインド人女性に聞いたのだが、ヘナで髪を染めたり、ボディペィンティングするのは、もともと、インドの北西部ラジャスタン地方に伝統的に多くやられていたようだ。その他のインドの地区では、どうしていたかというと、ヘナは生垣に植えられることが多かった。いまでも、僕の住む町のところどころのお屋敷の庭先に、ヘナが植えられている。なぜ、生垣かというと、ヘナにはまったく虫が近寄らないからだそうだ。その生垣としてのヘナが、また、家の女性たちの美しい髪のために、そのヘナが活躍してくれるという訳。つまり、ヘナの生葉で、洗髪する。そうすると、いつまでも白髪になりにくく、また、長い髪も傷みにくく、艶とコシがでるそうだ。
なぜヘナで洗髪するのか?
まはは初めてヘナをして以来、やっぱり、ヘナの臭いが大いに気に入ってしまった。なんともいえない、葉っぱの青臭さと土の匂い、、、ケミカルな人工香料の匂いはもうたくさんだね。それよりも、やっぱり土の香りが好きだ。まぁ、これは好みだとも思う。ヘナの香りが好きになれなかったら、この洗髪方法はオススメでないね。ただ、一度でもヘナをやって、それを洗い流したときの髪の香りがまんざらでもないと思った人には、ヘナの洗髪はおすすめ。髪のトリートメントに抜群だし、髪がいつもツヤツヤ、サラサラで、ただの葉っぱで洗髪するだけで、どうしてこんなに調子いいのか、信じられないくらいだね。
ヘナさえあれば、もう市販のシャンプーはまはには必要ない!と言い切れる・・・ほどだ。少なくとも、まはは、ハーブだけで洗髪しているが、いまだ不都合な思いをしたことはないよ・・・というか、ケミシャンはやばいって感じがします・・・不都合どころか、ハーブでシャンプーし始めると、洗髪の回数が減ってきた。いままでは、合成シャンプー剤を使っていたころは、毎日洗髪しないと、あるいは、夏場は朝晩シャンプーしないと頭がかゆくなったり、臭くなったりした。でも、ハーブだけに切り替えてから、数日、洗わなくても、頭がかゆくなったりしないし、臭くなりにくいね。これは本当だよ。まはの経験。
ヘナ洗髪方法
ヘナで洗髪するには、ヘナを大目の水で薄く溶いて、それを髪につけ、地肌をしっかりマッサージするようにやればよい。それだけ。もし、ヘナの濃度をあげれば、やや染まるかもしれないが、薄めにして、しかも、短時間(10分程度)のトリートメント・シャンプーって感じで洗髪すれば、ほとんど染まらない。僕の髪は染まりやすいが、ヘナを薄めに溶いて、10分程度、トリートメントするだけでは、何も染まっていないよ。至ってシンプルです。
ヘナSARA洗髪法
シカカイ、アムラ、リタの髪によいハーブ三種に、アロエヴェラを足して洗髪すると、抜群の効果
実は、ヘナにはトリートメント効果があるが、髪の汚れや脂分を落とす力は弱い。ヘナ・シャンプートリートメントとして使用するためには、ヘナに、いくつかのインドのハーブを足して洗髪遊びするほうがよい。それで、まは、インドのハーブをヘナに混ぜていろいろと洗髪する遊びにはまっていった…。
▼ヘナSARAハーブシャンプートリートメント!