友人にアキちゃんがいる。彼もミーナさんからヘナの手ほどきを受けたが、とんでもない不精もの。。。40%ほど白髪が発生して、大分、おやじさんになりかかっていたところ、ミーナさんのヘナレシピESDK2で、ほとんど白髪がわからなくなり、ダンディに変身。一時、こちら、インドの日本人ソサイエティの話題をさらった。。。だが、だが、しかし、1ヶ月もすると、髪の根っこのところから、白いものが、、、、悲しいかな、白髪は白髪、、いくら染めても、やっぱり顔を出す。一度、白髪になったら、その髪の毛はもとには戻らない。。。そこで、今度は、マハが彼の髪を遊んでみることにした。どうせなら、黒い髪の毛が生えてくるような、そんな夢のようなレシピを作ってやろう!そこでできたのがヘナ+6のレシピだ。。。
果たして、ヘナ+6で白髪が黒髪となって生えてくるのか?
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▼使用前

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▼ESDK2使用後、さらにインディゴを単体で使用して暗めに色を押さえたところ

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▼ヘナ+6使用後、さらにインディゴを単体で使用して暗めに色を押さえたところ

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わけないって…言ったでしょ!一度白髪になったら、もう戻らないんだってさ、、でもでも、世の中には奇跡ってのがあるからなぁ〜。奇跡とは、通常の常識や考え方では起こりえないことが起こること。。。いままで、歴史上にたくさんの奇跡のお話が語り継がれているしね。。。涙を流すマリア像とか、モーゼの十戒で、海が二つにわれた話とかね、、、いっぱいあるでしょ(学研発行のムーは昔愛読していたけど、まだあるかなぁ?)、、まぁ、いま、そんな話をしている、このときにも、何かの奇跡みたいな現象がどこかで起こっているかもしれないし…ひょっとして、このハーブなら、そんな奇跡を起こしてくれるかも?という、そんなハーブを6つ集めて詰め込んだ、贅沢なレシピだ。
ヘナに混ぜ込むハーブ6種
アムラ・インディゴ・マンドゥ・マカ・ジャスワンド・ブラーミ
はははっ、このハーブの名前を見て、なんだ、って思う人は、ヘナ通。まったくなんのこっちゃ?って、わけがわからん方は、■ブラーミ以外のハーブの簡単な説明はこちら、さらに■こちらと、■ESDK3の記事を読むべし。実は、ESDK3のレシピにもうひとつハーブが追加されただけ?…だけではないんです。配合の仕方が大きくかわった!まずは、新ハーブ、ブラーミの紹介から…
●ブラーミ
ブラーミは、これはすごいハーブで、、、と言いたいところだが、実は、マハもようわからんのです、、ははっ。ただ、ものの本に、ブラーミは脳神経を活発化させるとある。ブラーミのエキスには毛根近くの細胞を刺激して、血行を促進するために、髪の毛の成長を助け、クーリング(冷却)作用がある……ブラーミは、脳を刺激し、記憶力を高める。また、鎮静作用にすぐれ、神経を和らげて、落着かせ、ストレスを緩和する…などとものの本に書いてある。中国では脳活性化のためにブラーミが使用されるというし、アーユルヴェーダ経典のチャラカには若々しさを保つハーブとして記録されている。だとしたら、これは白髪や抜け毛にはとても向いていることになる。クーリング作用は抜け毛に有効だよね。また、特に、白髪の生えてくる年代は、そろそろ記憶力も衰えてくるから、ブラーミを頭皮に使用することは、脳みその刺激になっていいねぇ…ワタシもそろそろ必要だなぁ〜。それにしても思うのは、頭皮から、脳細胞まで浸透してしまうってこと。。。これは逆に恐いねぇ、もし、頭に化学染毛剤なんて使い続けていたら、、、ううん、お馬鹿になっちゃうってことなのか?
ヘナ+6の配合比率
さて、今回、アキちゃん用にへナ+6を使用したが、理由は、簡単。同じESDK2でやってもよかったが、そこは探求心、遊び心に満ちた俺様のこと。おんなじではつまらない。結果はまた同じ。だから、やりたくない。お金もらってるならまだしも、一銭ももらわない。報酬は、仕上がりをじっくりと見れること。だから、ついつい、毎回、やり方やハーブの配合をかえて遊ぶ。
やはりヘナが主役…他のハーブを混ぜすぎない事
そこで今回思いついたのは、ヘナ重視、ハーブ少しめの配合で、ヘナ総重量と他のハーブの総重量の割合を7対3に押さえた。ESDK2や3では、他のハーブがヘナ5に対し、4〜5、つまり、同比率近くまであげてある。この微妙な匙加減で何を狙っているかというと、ヘナ自体のトリートメント効果を引き出せる。育毛や白髪を暗く染めることにばかり気を取られると、えてして、ヘナ以外のハーブの比率があがってしまい、気が付くと、ヘナの比重が半分にまでさがってしまう
。ヘナの王道は、ヘナが主役であるべきだ。主役として、多いに活躍するには、少なくとも3分の2以上はヘナであるべきだというのが、最近の僕の感じ方。。特に、ヘナ特有の素晴らしいトリートメント効果を体感したい場合は、白髪の方でも、最初はへナだけで白髪染めをするのをオススメする。すると髪質によって白髪が真っ赤やオレンジ、薄オレンジなどに染まります。一回めのヘナのあと、その後に、とりあえず、インディゴなどでインディゴ処理して、白髪の赤みを押さえておく。次にヘナするときに、ESDK2や3、ヘナ+6などのレシピでへナすると、違いがわかっていいと思う。
※参考は→■ヘナ基本編
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※インディゴの重ね白髪染めは、ヘナ特有のオレンジ色赤色が目立たないようにしてくれる、白髪染めの最終兵器…インディゴ処理の仕方は超簡単です。ヘナをした後や、翌日などに、乾いた髪に、適量(実は適当量)のインディゴパウダーを適量(実は適当量)の水にしゃぶしゃぶに溶かしてすぐに塗ります。インディゴパウダーだけで髪のインディゴ処理をするときは、ヘナ染めと違い、ペーストを練る必要も、寝かしておく必要もない。いや、実は、寝かしたら逆のまったく効果がなくなります。水に溶かしたら、即塗るべし。そして、一時間後に洗い流すと、あらあら不思議、白髪の染まりがぐっと落着いてくれる。白髪の方は、インディゴを多めに買っておくと、絶対に後悔しません、させません(マハの必需品、いつも使っている)。
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ちなみに、アキチャンの髪は超剛毛。朝起きたら必ず逆立っている。寝癖がばっちりついたまま、出歩く。出歩いても、寝癖があまり直らないまま、夕方まで、鉄腕アトム状態が続く。ESDK2のヘナ後、寝癖がじつにつきにくくなり、何もしないアキちゃんでも、朝や夕方に見かけても、髪がちゃんとしている!鉄腕アトムじゃない! それをもっとしなやかに、滑らかにして遊んでみよう、同時に、脳も活性化してやろう…ってな企みです。実は、アキちゃん、最近、物忘れ、結構、ひどくなってきたのよねぇ…50に近づくと、いやねぇ〜物忘れが…と、あれあれ、そんなワタシも人のことは言えないねぇ〜最近、物忘れがひどくなって…