育毛白髪染め、育毛プリン隠しのためのヘナ・レシピ
ESDKイージーダーク3
写真はヘナする男まはでございます…男の一人へナ、はいポーズ…あれっ、ポタッとヘナが腕に垂れた、実は背中もボタボタ…やれやれ、僕のヘナのやり方は泥んこ流。
ESDKイージーダーク3は、ヘナを何回か、すでに経験し、ヘナの素晴らしさを体験された皆さんが、さらに、ヘナの道を先に進むためのレシピだ。だから、ヘナ初めての皆さんは、やっぱり、ヘナの基本から実践すべきだろう。■まはとへナ入門!ヘナ若葉マークのページ さらに、ヘナ経験者のみなさんも、まず、ESDK3の前に、ESDK3の前進である、美容師ミーナ先生のESDK2のヘナとインディアン・ハーブを知っておかなければならない。ミーナ先生のESDK2については、■ もっとヘナ遊ing「インディアン・ハーブ」と■ もっとヘナ遊ingのESDK2のページを熟読されたい。
化学染毛剤を繰り返し使用する人の頭皮は傷んでいることがある
僕が、A子さんのチョコプリン状態を見たとき、まず、頭皮をチェックした(これはミーナ先生のやり方を見ているうちに身に着いた技、頭皮チェックが重要)。化学染毛剤は人によっては頭皮に大きな影響を及ぼすからだ。幸いなことに、彼女の頭皮は健全な状態だった。最後に化学染毛してから、時間がかなりたっていたからだ。ただ、通常、化学染毛剤を繰り返す人の頭皮は傷みがち。ときとして、フケがたくさん出やすくなったり、痒みや吹き出物、あるいは、抜け毛などで、部分的に毛のないところなどが発生しているケースもある。頭皮が傷むと、健康な髪はそこから生えてきにくくなる。髪質が落ちて、折れやすくなったり、抜け毛が増えたり、白髪が出始めるたり…だから、実は頭皮こそ、美しい髪の命なのだと何回も先生に教えられたのだ。この点に関して、■ミーナ先生のヘナ・リング集に非常にわかりやすく説明されてあるので、ぜひ参考にしていただきたい。
抜け毛がひどい人の頭皮は油っぽく、薄くなっている…ことも…?
ミーナ先生は、美容師として、実に大勢の人の頭に触れてきた。先生曰く、「頭皮の厚さをみれば、抜け毛の進行がすぐにわかる」のだそうだ。最近、髪が抜けてという人の場合、頭皮が薄く、油が浮いてきていたら(油が浮くというのは、頭皮がテカることを意味する。必ずしも触れて油が手につくということでもない)、あまり望みがないが、油が浮いていない、頭皮に厚みがある場合はまだ大丈夫なのだそうだ。だから、もし、抜け毛が進行し、しかも、頭皮が薄くなってきたり、油っぽくなってきた場合は、緊急事態だ。そこの君!何か思い当たることがあろう!最近、髪が薄くなってきてと、内心ひやひやしている君!ぱっと頭に手を持っていくと、あれっ!油っぽい!そういえば、頭皮が薄くなってきている気がする!!… だがね、汝、案ずる事なかれ、案ずることが一番、抜け毛に悪い、つまり思い悩むこと。案ずる事なく、汝、ジャスワンド・ハイビスカスの花のハーブを使用すべし、ということで、ヘナ・レシピではESDK3では、地肌のケア育毛のために、ジャスワンド・パウダーを採用したのだ。抜け毛がひどいときや化学染毛剤で傷んだ頭皮の、救世主となってくれるに違いない。汝、信ずれば救われる?と勝手なことを言っているまはのようだが、これはアーユルヴェーダの大家ジェイン先生の教えなのである…抜け毛にはジャスワンド。
ESDK3の特徴は、
ESDK2+ジャスワンド(ハイビスカスの花)のハーブ・パウダーの育毛成分
育毛とは、頭皮、地肌を養う事以外の何ものでもない。健康な髪は健康な地肌より。地肌が死ねば、髪はもう生えてこない。地肌が弱れば、生えてくる髪はか細く力ない、あるいは、毛根のメラニンが干上がって、白髪となる。
地肌育毛の王者(勝手に我輩が決めているだけ)ジャスワンド(ハイビスカスの花)のハーブを贅沢にヘナに練りこんでしまおうというのがESDK3なのである。なにしろ3時間も髪につけたままにするから、嫌がおうでも、ハイビスカスが地肌から髪にまで浸透してくれる。いままで、化学染毛剤で地肌を傷め続けて来た諸君、どうせヘナするなら、ジャスワンドで地肌もいたわってやるべきだと思うがどうだろう。。。ジャスワンドは、地肌と髪に潤いをもたらす。水分が戻ってくることは、育毛。頭皮が乾燥してきたら、抜け毛白髪へと進行する、、んじゃないかな。また、このハーブで、髪がしなやかになるし、仕上がりもやや暗めになる、とまぁ、ほんとに至れり尽せりだから使わない手はない(と我輩は経験上、そう思っている)。
昔、ハイビスカスは、インドでは育毛、中国では黛、ヨーロッパでは靴墨として利用されたという
ちなみに、この赤いハイビスカスの花びらは、乾燥させると黒ずんで、それを中国では、黛として使用したと、また、ヨーロッパのほうでは、靴墨として靴を磨いて黒くしたと、どこかに書いてあった。もちろん、インドでは育毛のナンバー1ハーブとして愛用されてきた。試しに、へナをハイビスカス適量で味付けし、水にといて、まはの髪に塗って2時間放置したところ、やはり、発色が「やや」落ち着いた感時になった。「やや」ってところがミソ。髪質や髪の状態によって、この「やや」がどれくらい「やや」かが違うし、何の違いもないときもある・・。ハイビスカスヘナの重要なポイントは補湿と育毛効果だろう。
どうやってヘナペーストを作るのかについては、■ もっとヘナ遊ingのESDK2のページを参考にしてほしい。理由は単純…ESDK3は、ESDK2のヘナとインディアン・ハーブセットにジャスワンドを足しただけのものだから…。ただし、まはの練り方は、ややズボラ…つまり、かなり柔らかく練る。ケッチャップくらいか、もっと緩い。ペーストも少なくてすむ(水をたくさん混ぜるので、量が増えます)し、地肌に浸透しやすい。ただし、よく垂れる。まはは垂れてもあまり気にしないが、一応、頭にボロ布を巻いて、それに染み込ます。少々のことは一切お構いなしのまはであった。

まは流はまず地肌にヘナ・ペーストを刷り込み、髪に塗っていく
そんなんで、こんなんで、緩かろうが硬かろうが、とにかくペーストが出来たとしよう。塗ってみて、硬いなと思ったら、水を足して緩めればよいし、緩すぎたなぁと思ったら、あとで、ボロ布を巻いて、垂れてきたら、拭き取っていればいいさ。とにかく、最初にペーストを地肌に刷り込む。髪に塗るのはその後だ。まずは、地肌をヘナのペーストでゴシゴシやる。でも、強くやる必要はない。髪を掻き分けながら、地肌に浸透させればいい、こんな感じに・・・いままで、すまんかったねぇ…化学染毛剤ばっかり使ってさぁ、そういえば、超ケミカルなシャンプーも使いまくったねぇ〜、ちょっとつらかったろうねぇ…だから、白髪がこんなに増えちゃったのねぇ、申し訳ないっす。。。。まぁ、ジャスワンドのハーブ入り、ヘナペーストで、ちょっと癒しのタイム…おくつろぎくださいな、、、ちなみに長い髪の場合は、ちょっとやり方が違います。長い髪の場合は、頭の天辺から、髪を少しづつわけながら、地肌にヘナ・ペーストを刷り込み、また、髪を分けて、地肌に刷り込み、頭の天辺から始め、地肌から、先端へという順でヘナペーストを塗り、頭の天辺に丸めていく。やり方は■ まはとへナ入門!若葉マークのページ ヘナ・ペーストを髪に塗るを参考にしてもらってもいいが、まはのやり方は、とにかく何でも塗ればよし。ハケを使おうが、使うまいが、要は地肌を先に、髪の毛に延ばせばよいのだと、まぁ、こんな感じですが、長い髪の方、ううん、ちょい修行ですな、口で説明するのも面倒くさい、、、習うより慣れろで、自分なりのヘナのやり方を見つけて頂戴ね。一回自分なりのやり方を習得すれば、一生もの。ちょい苦労しなはれ…
まは・ヘナ・泥んこ流
泥んこ流は、ははっ、手がこぉ〜んな…で、手も染まってしまう…はははっ!でも、全然、気にしない。。。ここはインドだから、近所のおばちゃんが、僕の手をみて、ははは〜ヘナしたのねっ!と会話も弾む。
普通、ヘナだけなら、もっと緑っぽいけどもね、これはESDK3(ESDK2もまったく同じ)、だから、ペーストは真っ黒。たった、20分ほどペーストでぺちゃぺちゃやっているだけで、手もやや黒っぽく染まる。それでも洗い流したら、まぁ、薄く茶褐色って感じ。。日本で、こんな格好でこんな手でで歩いていたら、なんだか、怪しげかもねぇ〜だから、日本男児の諸君、日本の淑女の皆さま、ゴム手は使ったほうがいいかもねぇ〜。ただ、できるなら、素手にオイルをしっかり染み込ませてやったら、まだマシです。数日で綺麗に消えるはず。一番問題なのは、爪が染まってしまって、爪の色は抜けにくいので、爪のところにはしっかりと油を染み込ませてから、ヘナ・ゴー!
白髪染めの置き時間はたっぷり3時間〜
ヘナペーストの髪への置き時間3〜5時間(もっとも染まりやすいタイプの髪質なら2時間でもいいかもしれない)、もち、一晩、寝てしまってもいいよ。たっぷり8時間もヘナしてしまう。これ究極だが、いくらラップで頭全体を包んでいても、ヘタすると、そこらじゅう汚してしまうかもしれない。寝相の悪い方、寝汗の多い方は、やっぱりやらないほうがいいでしょうね。夏場など、ラップしていると、頭がすごい汗をかく。それがヘナペーストを溶かしながらしたたってきます。だから、ラップはしないで、ボロ布だけを巻いておく。ヘナ汁をボロ布に染み込ますようにしてヘナ垂れを防ぐのよ。個別に時期や体質、寝相を考えてトライして頂戴ね。
決め手はESDK2も3もやっぱりインディゴ・パウダーの重ね染め
ESDK2のときも、ヘナをした後、翌日などに行うインディゴ重ね染めが決めてだった。その詳細は■まはとへナ入門!若葉マークのページ インディゴ染めを見てもらうとして、やっぱりESDK3でもインディゴが決め手。ESDK2でも3でも、白髪はやはりオレンジ茶系が目立つが、インディゴ重ね染めをすると、ぐっと暗めに落ち着く。インディゴは、白髪染め、プリン隠しの救世主なのである。
2枚の写真・右は、ESDK2のヘナの後、インディゴ重ね染めをしたあとの状態。チョコプリン脱却にも、インディゴの重ね染めは有効なのだ。
ヘナで白髪を色濃く染めるソフィアオイル
さて、このESDK3レシピの補助的な特徴に、セサミオイルとソフィアオイルがある。オイル類は、ヘナの後にしておくと、ヘナの定着を助ける。しかも、このソフィア・オイルにはヘナカラーの発色を助ける作用がある。なんででしょう?などと聞かないで頂戴ね。知りません。ただ、実際にそうなんで、昔から使われいる。何に使われるかというと、手のヘナアートには、ソフィアのオイルが使用される。発色が濃く、鮮やかに出るからだ。どうやるかというと、まず、ソフィアオイルをヘナタトゥーするところに薄く塗る。そのあとに、ヘナでタトゥーを描くと、仕上がりが俄然違うと、昔から使用されているという。ヘナ白髪染めやプリン染めでは、数滴のソフィアオイルを手に垂らし、髪全体に薄く伸ばすようにして塗り、それからヘナする。さらに、ソフィアをヘナペーストに数滴落としてもいいだろう。
ESDKのヘナ染めが思ったようにいかなかったら、間少しで、もう一度トライするべし
ヘナは、回数を重ねるごとに、色がよく入っていく。初回から思ったように色が入ってくれるとは思わないほうがいい。そこらへんが、髪質によっても異なるし、やり方によっても異なるファジーな部分。しかも、回数を重ねていくと、これも染まり上がり方が違っていく。まぁ、やってみないとわからんちゅうことです。最初に思ったようにいかなかったからといって、すぐに諦めず、3回まではできるだけ、短い間隔でやってみることをすすめるのだ。
▼ESDKシリーズレシピ材料表
E S D K
3
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E S D K
2
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追 加
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△
| インディゴ
| 大さじ2仕上がりが暗めに。ヘナ後の後インディゴ重ね染めで色味暗くなる |
〇
| マカ
| 大さじ2地肌を刺激する育毛効果がある。 |
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追
| 加
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〇
| ジャスワンド
| 大さじ1髪と地肌に潤い、仕上がりも暗めに。 |
〇
| ソフィアオイル
| 数滴色が濃く、発色を良くする。艶が出る。 |
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・〇印のハーブはインド調達(個人輸入・マハラジャロード)、△印は日本でも可能か?
・まず、ESDK2のレシピも参考にしてください。。。
・インディゴは色味をより暗めに仕上げてくれ、・マカ(ブリンガラジ)は、地肌を刺激して、育毛を促進する働きと髪の毛を黒く染める成分だと言われています。インドでは、刺青をするとき、刺青を濃く発色させるため、刺青したあとに使うハーブでもあるそうだ。

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