ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘナの染色比較実験…玄米酢、レモン、紅茶、クエン酸を使用

ヘナの染色比較実験…玄米酢、レモン、紅茶、クエン酸を使用

2006年11月収穫・特選ヘナを一晩寝かせ、そのヘナペーストを元に、玄米酢、紅茶、クエン酸などを足して、ヘナの染色テストを行った。また紅茶はティーバッグをよく煮出しそれでヘナと溶かして、一晩寝かせたものを使用しました。

ヘナの染色比較実験…玄米酢、レモン、紅茶、クエン酸を使用
玄米酢 特選ヘナを水で練り、一晩馴染ませた後、玄米酢を練り合わせ、人毛の白髪テスターを3時間、浸け置いた結果。 発色が一番よい。
レモン 特選ヘナを水で練り、一晩馴染ませた後、レモン汁を練り合わせ、人毛の白髪テスターを3時間、浸け置いた結果。
紅茶 特選ヘナを紅茶の煮出し液で練り、一晩馴染ませた後、人毛の白髪テスターを3時間、浸け置いた結果。発色は玄米酢についで二番目によい。
紅茶+レモン 特選ヘナを紅茶の煮出し液で練り、一晩馴染ませた後、レモン汁を練り合わせ、人毛の白髪テスターを3時間、浸け置いた結果。
クエン酸 特選ヘナを水で練り、一晩馴染ませた後、クエン酸を練り合わせ、人毛の白髪テスターを3時間、浸け置いた結果。

玄米酢はヘナの発色を濃くする!クエン酸は薄い!

玄米酢はヘナの発色を濃くする!クエン酸は薄い!

今回の実験で、意外だったのが玄米酢・・・。今回の実験だけでは、確かなことは言えないが、どうも、レモン汁よりも発色が良さそうだ・・・。インドではライム汁を使っているが、酢のほうが発色がよいとは。。。。それと、もうひとつ、意外だったがクエン酸。クエン酸の仕上がりの薄いこと薄いこと。写真では、ちょっと違いがわかりにくいが、実際にはもうすこし薄いと思います。理由はわかりません。

クエン酸。。。。これ、ヘナの色素を押さえるのによい?ひょっとしたら、上手く使うと、ヘナの染まりを押さえることもできるのかな?・・・

酢リンスというのがありますが、ヘナの後、酢リンスをしたら、発色がよくなり、ヘナが定着しやすくなるのではと、考えられますね。。。日本では酢はぜひ試してみたい材料です。

皆さんも、ぜひいろいろと実験してみてください。あるお便りのよると、ビーツ汁でヘナを溶かしたところ、仕上がりがかなり暗めになったそうです。ビーツでそんなによいなら、だったら、赤紫蘇はどうなんだろう・・・とかね、創意工夫で、何か楽しい発見があるかも!!キーワードは自然の材料、そして、髪と地肌によさそうなら、なおいい!ってこと。



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