ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

2007年10月収穫・特選ヘナと、2006年11月収穫・特選ヘナの染毛比較実験

2007年10月収穫・特選ヘナと、2006年11月収穫・特選ヘナの染毛比較実験

実験方法は、2007年10月収穫・特選ヘナと、2006年11月収穫・特選ヘナをそれぞれ、体積の2倍の水で溶かし、8時間寝かせた後、人毛白髪の束を浸け置き、1時間後に洗い流し、その結果を撮影したものが、上の写真。何度もロット毎に実験を行ってみたが、ほぼ、2007年10月産と2006年11月産は同等の結果を示しているが、2007年10月産は買い付け量が多かったため、微妙に色素量にばらつきがあることがわかった。これはヘナが農作物だから、色素量が微妙に違うのは当然でしょう。

溶かした直後に1時間浸け置いてみたら

2007年10月収穫・特選ヘナと、2006年11月収穫・特選ヘナの染毛比較実験

実験方法は、2007年10月収穫・特選ヘナと、2006年11月収穫・特選ヘナをそれぞれ、体積の2倍の水で溶かし、溶かした直後に、人毛白髪の束を浸け置き、1時間で洗い流した。

新ヘナは、ローソニア色素が展開するまでに数時間かかる

2006年11月収穫・特選ヘナ
2007年10月収穫・特選ヘナ

上は、いくつかの実験をもとに、ヘナの色素の展開をチャートにしてみたもの。 左側は、ヘナを溶かした直後の色素量。右側はヘナを溶かして8時間後の色素量。上のチャート中央が4時間くらい。上のチャートからわかるのは、おおよそ3〜4時間くらい後から、新しいヘナ、つまり2007年10月のヘナは色素を展開させ、ほぼ、2006年産のヘナと同等の色素量になる。

ヘナの色素量の展開、という点では、熟成した(古い)ヘナのほうがよいかもしれない。ただ、ヘナは白髪を染めるため、だけのものではない。ヘナの本当のよさに目覚めてしまうと、新しいヘナを、溶かしてすぐに髪に塗りたくなる。するとね、あーーーと、やっぱりヘナはいいなーーーと、これ、最高の贅沢なんです。

また、2007.10月の特選ヘナも、どんどんと熟成している。すでにまはが、昨年、10月にテスト使用したときと比較して、現時点、2008年1月の段階では、ヘナがかなり熟成している。これから、およそ8ヶ月程度、つまり次ぎのヘナの収穫の頃になると、2007.10月産のヘナも、上の2006年11月産のヘナのように熟成してくる。するとね、また、新しいヘナ、2008年のヘナがやってくるんです。。。。こうしてね、昔の人は新しいヘナの季節になると、新しいヘナのよさを楽しんだわけなんです。





▲上へ戻る


2010年10月収穫 マハラニ特選ヘナ
▲上へ戻る