まは真っ青!間違いだらけのヘナ
ヘナ前のシャンプー
ヘナヘナヘナヘナヘナヘナ・・・・・・・・・・あぁあ、たかがヘナ、されどヘナ。まはは、たまたま、インドの科学者の女性に出会った。彼女から、まはのヘナに対する盲目的信仰、さらに、やり方の誤り、さまざまが指摘!され、まは愕然。これはその記録である・・・しょぼ
ヘナのシャンプー不要
あぁあ、悲しや、、、ヘナ前のシャンプー・・・インドのおばはんにおせーてもらったヘナ前のシャンプー必要説。これはもろくも崩れ去ったのである。ヘナの前にはからなずしもシャンプーは必要ない。
理由はヘナには油を溶かす力がある。実際には、ヘナでよく染めるには、ヘナに油を混ぜるのがよい。ヘナに含まれているのローソンと呼ばれる色素には油溶性のものも含まれており、ヘナに適度な油分を混ぜることは染めを助けるのだそうだ。なるほどね、、理由は知らなかったが、マハは、ヘナには、セサミオイル、アーモンドオイル、オリーブオイル、ひまし油、ユーカリオイル、などを混ぜるのが好きだった。で、実際に、混ぜたほうがいい結果になる。ヘナのペーストだから、髪に油がたくさんついていない状態では、必ずしもへナ前にシャンプーする必要はないのだ。
じゃ、なんで、インドのおばはんが、ヘナ前にはシャンプーすることと言ったのか?理由はいまにして思えば納得できる。インドの女性は、髪によくオイルを使用するのだ。ココナッツオイルは定番になっている。髪に艶を与えるココナッツオイルをインドの女性は毎日のように使用している。そういうインドでは、ヘナの前にはやはりシャンプーするのが適切なのだとはじめてわかった。日本人はインド人ほど髪に油を使用しないので、ヘナ前のシャンプーはほとんど必要ないだろう。。。
ヘナに適量の油を混ぜる
油をまぜるとヘナペーストがスムーズになり塗りやくなり、特にひまし油はペーストをスムーズにするね。セサミオイルを混ぜる理由は、ヘナは体を冷やすから。インドでも極暑のラジャスタン地方で育つヘナは冷却効果抜群。日本の夏なら、大丈夫だろうが、日本では、夏以外の季節では、体を冷やしすぎる。それで、その反対の作用をする、体を温めてくれるセサミオイルはぜひ混ぜたい油。ただし、適量がポイント。100グラムのヘナに、たぶん、大さじ1〜2杯がいい加減ではないだろうか。また、ユーカリエッセンシャルオイルも、ヘナにはすばらしく相性がよいオイルだ。これを数滴ヘナペーストに落としておくことは、ヘナの染めを助け、また、体の冷えすぎを防ぐそうだ。いや、昔から、ヘナにユーカリオイルは定番だったが、それには理由があったんだね。また、モティアロッシャやソフィアなどのエッセンシャルオイルもよく使用される。これは髪の発色をよくし、何より香りがよいので、ヘナの草臭さを減らしてくれる。また、ヘナの臭みが気になる場合は、紅茶の煮出し汁でペーストを作るのが正解だろう。これだけでも、大分と臭いが減ります。
シャンプーについて
こんな話は、何回もしているけどさ、またしちゃうけどね、マハは合成シャンプーも石鹸シャンプーも使わない。正確にはもう使えないんだ。合成のシャンプーを使っていたときも、石鹸シャンプーを使っていたときも、頭、痒かったし、臭かった。正確には地肌、これが、一日、シャンプーしないと臭くなる、痒くなる。合成はよくないってんで、石鹸にしたんだけどさ、髪バサバサ。。。ひどいもんだった。それで、せめて、髪バサバサにならんっていうんで、やっぱり合成シャンプーを使ってたけどね。。いまでも、世間の人はこんなもん使っているのか、と悲しくなる。環境は汚すわ、地肌も臭くなるし、痒くなる、それを使いつづけている・・・信じられないね。もし、ヘナしようと思ったら、まず、シャンプーから見直したほうがいいと思う。理由は二つ。せっかくヘナ使うんだから、ナチュラルのものでやるんだから、髪を洗うのもナチュラルなものにしたいよね。それともう一つ、最近のシャンプーには、コーティング剤が入っているものが多いらしい。髪の毛の表面をきっちりとコーティングして、サラサラになるんだけど、このシャンプーすると、ヘナの成分が入りにくい。だから、コーティング剤入りのシャンプーなりトリートメントを使用している場合には、ヘナの前にはこれを使用しないほうがいいと思う。少なくともヘナ前一週間はコーティング剤入りは使用停止すべきだろう。
ハーブだけのシャンプー?法
ハーブだけのシャンプー法ってのも、変な言い方。シャンプーって言うと、泡が立つイメージがある。ハーブだけで、髪を洗っても、泡なんかたたないから、ほんとは、シャンプーって言うのはおかしいね。だから、洗髪って呼ぶほうが正しいだろう。ハーブ洗髪法をするともう止められなくなる。ヘナも洗髪に使用できる。リタやシカカイ、アムラも洗髪に使用できる。これにアロエヴェラを足して・ヘナSARAハーブで洗髪してもいい。要するに、自分の髪の状態と性質に合わせて、これらのハーブを配合すれば、自分にあった洗髪ができるんだ。脂症の地肌は、リタを多めに、剛毛質の髪にはシカカイを多めに、傷んだ髪はアムラを多めに、といった感じである。基本はすべて1対1。これはマハのオススメ。騙されたと思って、ぜひ試してみて欲しい。もしうまくいかないと思ったら、自分にあったハーブの配合比率を見つけられないだけ。そんなときは、メールでマハに聞いて頂戴ね。hena@ohah.netへどうぞ。