●水への愛と感謝のプロジェクト
第2次災害は祈りで軽減できる。全世界の皆さん、インド洋沿岸諸国に愛の祈りを捧げましょう!! 水への愛と感謝プロジェクト代表・江本 勝・・・・・津波としては歴史上最悪の被害をもたらした今回の大惨事、亡くなられた方、そのご家族の方には何とお悔やみの言葉を申し上げたらよいのか分かりません。
その霊安かれと、ただただ神に祈るばかりです。
さて本日、世界保健機関(WHO)は、第2次災害としての伝染病の発生の可能性についての警告を発表しました。衛生状態が極端に悪くなってしまった現在、コレラなどの伝染病の発生は何時起きてもおかしくなく、その場合、その犠牲者は津波による犠牲者の数を下回る事はないだろうという恐ろしい内容の
ものです。
波動研究者として私もそのことを大変心配しています。衛生状態もそうですが、もっといけないことは、被害にあった諸国の"場"が著しくネガティブに低下していると思われるからです。それらの場とは"恐怖、悲嘆、不安、信頼の欠如、怒り、寂しさ、虚脱感"などの感情が作る場で、そのような場を好む性質の悪い微生物たちを元気にしてしまうからです。
これらの感情を現地の人が持ってしまう事は、もう避けようもありませんし、すでにあるものと考えなければなりません。被害にあった多くの人が一様にそう思い、また略奪などが多数発生しているようですが、彼らに対しての怒りや恨みの思いは、そのネガティブな場をさらに二乗計数的に低下させています。
今までに現れていなかった、新種の潜伏していた病原菌が目覚めてしまう、という事まで考えなければなりません。
何としてもこれらのネガティブな場を軽減させなければなりません。それでなくてもこの世の中のいろいろなところで、テロや爆撃による恐怖波動が蔓延しており、それは油漏れによる引火寸前のガソリンスタンドのような状態になっていると私は思うからです。
それにはどうしたらよいのだろうか? 言うまでもなく、できるだけ多くの世界の人がかの地の人々に対して、その1日も早い安寧の回復を願っての祈りを捧げる事しか方法はありません。その祈りの波動はそれが純粋であればあるほど必ず届きます。ですから今日からの食事の前の祈りのとき、じっと目を瞑って手を合わせて、しばしかの地に対して祈りを捧げましょう。寝る前の数十秒、その祈りのために捧げましょう。そして年末年始の祈りの儀式の時には、必ず世界の平和を願っての祈りを、何よりも先に捧げましょう。
私は、過去10年来、水の結晶の研究を通じて、純粋な人の意識エネルギーというものは、距離には関係なくその願った地にある水の場を変えることができることを証明しています。そしてその祈りの波動の中で一番効率が高いもの、それは"愛・感謝"の想いです。いまこそ、世界の皆さんの愛と感謝の思いを
この地球上のすべての水に捧げようではありませんか。
この稿、お知り合いに廻してくだされば幸いです。
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