ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘアケアとは地肌頭皮ケア!髪の洗い過ぎに注意して気長にケア!ヘナとハーブで育毛・白髪予防

インドハーブで育毛ごっこ!白髪抜け毛は防止できるのか!?

じつは、今朝、恐ろしい夢を見てしまった。夢のなかで、まはははっと気づく・・・・頭に手をやると、頭頂部に毛が、毛がぽっこりとない!まは、焦った焦った・・・・・ふっと目を覚まして、「あれっ??」と思い、頭に手をやると、「ああああ・・・毛ある、ほっ」と思った。それで、わかったのだ。毛が抜けていく人たちの気持ちがね・・・・。うわぁ〜お!ってな感じ・・・・・・。

どこで、どうして、そんな夢を見たのか?それはわからない。そういえば、昨日、めっきりと髪がはげてきた友人にひさしぶりにあったのが原因かもな?とは思った。ヘアケアの話をしていて、彼が、真剣にふむふむと聞いていて、すると、彼は、前髪をふっとあげると、ほぼ頭頂部まで綺麗に髪がなくなっている!前髪をうまい具合に前にもってきてるので、あまり気づかなかったが、これが彼の最近の心配ごとなのだという。

「いやね、実は、ここ、最近、いっきにあがってきたんだ。歳ってのは、あんまりとりたくないよ・・でもさ、40過ぎてから、抜け毛がどんどんと増えてね、いまでは、ここまであがってしまった」

そんな話をしているとき、まはははっと彼の顔で気が付いたことがある。彼は額に大汗をかいているってこと。まは、全然汗をかいていない。のに、彼は額から、玉のような大汗・・・・・それで、まははそのとき、気が付いた。

体熱過剰が抜け毛を促進している

手をもつと、湿りっぽい・・・彼には火が多すぎる、そのために、発汗が人以上に多い。抜け毛に詳しいあるアーユルヴェーダのドクターに聞くと、抜け毛の一原因に、アーユルヴェーダでいうところのピッタ(火)の乱れが関係しているという。ピッタが乱れると、手足もあたたかく、ときとして、湿っぽい、さらに、過度に汗をかいている・・・などの症状として現れる、そうだ。彼は、まさにそのとおりピッタ質、しかも抜け毛がかなり進行中!・・ううん、さらに聞くと、香辛料の聞いたカレーやあぶらっぽいものが大好きなのだという・・・・。ううん、体を刺激する香辛料は体の火を乱し、油っぽいものも乱すから、控えたほうがいいとドクターが言っていたなぁと思い出した。他に、不規則な食事、暴飲暴食、過度の緊張、不安、心配ごと、などでもピッタは乱れる。これはよくある話。学芸会で、人の前で演技しなくちゃいけないとき、むっちゃ緊張して、それで、気が付くと、その緊張感だけで、額から大玉の汗、手にも汗をかいたりしている。冷汗ってやつ・・・・これがピッタの乱れなんだね。

ピッタ過剰にはヘナがいい

基本的に、アーユルヴェーダ・ワールドでは、「白髪や抜け毛はピッタの上昇によって起こる」とされているようだ。そうなると、ヘナが白髪や抜け毛の進行を押さえるといわれても、うなづける話。ヘナは、インドでも最もピッタ(火)が多い(つまりめちゃ暑い)地方で育つ。だから、そのヘナには、クーリング作用がある。ヘナしてみれば、すぐにわかるけどね、体、冷えます。ヘナを続けていくと、頭皮からほんと、汗が出にくくなる。殺菌効果だけでなく、リラックス効果があるために、興奮しやすい、熱をだしやすいピッタには最適。ただし、いくらピッタといえども、冬場は体を冷やしすぎる。よって、ごま油(調理用の香ばしいゴマ油ではなく、冷搾ゴマ油)などをヘナにまぜたほうが、やっぱりいいね。

参考記事
冬場のヘナも快適!快適!冬場のヘナの注意点

ハーブ(葉っぱ!)はやっぱりいい!

まはがヘナ(ヘナは葉っぱです・・・)をやるようになってから、気が付いたことのひとつに、頭がいつも清潔だなってこと。これは断然に違うね。もちろん、ヘナだけじゃない。ヘナするようになってから、その草の感触、香りが気にいってしまい、合成シャンプーや石鹸シャンプーを使う気になれなくなり、ハーブ(つまり草!)で洗髪できないものかと、日々、あれやこれやと研究のお遊びに熱中したんだ。インドで髪にいいと言われる草を試していく中で、まはにはこれだっ!ってのがだんだん分かってきた。つまり、髪には、ヘアダイもシャンプー類もなにも使わないですむようになった。すると、髪が結構、いつも清潔・・・な感じであることに気が付いたんだ。

石鹸シャンプーや普通のシャンプーを使っているときには、一日でもシャンプーをサボってしまうと、臭くなる、痒くなる、フケがたくさん出るという状態。3日もシャンプーしないと、もうたまらなかった。ところが、いまは、3日ほど何もしなくても、別段気づかない。わすれちゃっていることが多いよ・・・・。

仮説:現代人は薬品で頭皮焼けし、抜け毛や白髪を誘発している? 育毛の基本は頭皮(髪)に薬品を使用しないこと

まはが勝手に決め付ける「白髪抜け毛予防の基本はこれっ!」

うん、確かに、アーユルヴェーダでは、こうだ、あるいは、別のドクターはこうだといろいろと言う。まはも確かに、なるほどと思うところが多い。しかし、現代人の髪をめぐる諸問題!!は、それ以前だと思う。まはは一人勝手に言わせてちょうだい……「ヘアケアにヘアダイストレートパーマ、シャンプー類、ヘアスプレー、ヘアジェル、ワックス……などの製品に使用されている薬品で頭皮焼け、頭皮異常が起こり、それが抜け毛や白髪の一原因になっている!」だから、現代における育毛の出発点は過剰な薬品類を髪と頭皮に使用することをやめること!そう、まはは推測しています。

どうやって?

わかるわかる、とってもよくわかる。まはも5W1Hの最後のH、これで長いこと躓いていたからね・・・「どうやって?」合成しゃんぷーや石鹸シャンプーを止められるの。ヘアダイやストレートパーマはなんとか、使わなくてもすむよね。茶パツにするのをガマンすればいいし、ちょっとばかり癖毛でも、縮毛矯正ストレートパーマをかけずにガマンすればいい。でも、髪を洗うのはシャンプーするしか、ないはず!・・・。昔は、確かに、そんな考えで、結局、やめるにやめられず、いつも、「どうしてこんなに仕上がりが悪いんだ!この石鹸シャプーってやつ、ゴワゴワ!」などとブツブツいいながら、使っていたりした。でも、いざ使わないとなると、ガマン大会。フケフケ、痒い痒い、臭い臭い・・・・「彼女に頭臭い!」って文句言われて、使わざるをえなかった・・・・

なぜ?

じゃ、先に5W1HのWHY・なぜを、またまた勝手に説明させてちょうだい。これは、この20年の悶々としたまは流ヘアケアのやや遅すぎた結論だった(これがわかったのは、とほほ、もう白髪抜け毛かなり進行してしまった40代だったのよねぇ〜。ただいま、抜け毛復活お遊びを開始中!あはは)。ヘアダイパーマシャンプー石鹸で、白髪抜け毛へまっしくら〜♪であります。では、「なぜ?」と聞こう!

髪の油をとりすぎてはいけない

アーユルヴェーダのドクターは口を揃えて言う。「髪から油をとりすぎてはいけないよ。適度な脂、しかも自分が作り出す油はヘアケアにとって大切なんだよ。」と。髪にもし、石鹸やシャンプーを使ったらどうなるだろう?泡がぼこぼこ、あっという間に清潔?綺麗に脂が落ちます。とほほ・・・・。一時キレイキレイなんていう液状石鹸が流行って、それで、何かあると、すぐにキレイキレイしている人たちが増えた。いわゆる清潔症。たしかに清潔であることはうれしいけど、清潔の観点がちと違うんだね。それを続けていると、冬場などは、手が乾燥してしまうので、どうしてもクリームを塗らないといけなくなる。お肌は、自分の表面を自分が製造する脂でカバーして、乾燥から守る、大気に直接触れることを避ける。油のコーティングなわけで、適度な油も皮膚には重要。だから、皮膚は皮脂を出す・・しているはず。必要ないもを体が分泌するはずないと思うよ。それは髪にとっても同様だと思う。

ヘアダイパーマシャンプー石鹸で髪が油抜けしている

地肌もたくさんの油を出す。石鹸シャンプーを使っていて、2〜3日、髪を洗わないと、頭が脂でベトベトになることも多かった。この頭の脂がまた臭い!でも、なんで、石鹸シャンプーをつかっていると、たった2〜3日で、頭ベトベトになったんだろうと、いま考えてみると面白いよ。いまは、2〜3日頭洗わなくても全然いい感じ。でも、なぜ、石鹸シャンプーを使っているときは、まはの頭は脂っぽくなったのだろう?と考えた。自分の頭で、自分の頭について考えた理由はこうだ・・・シャンプーや石鹸シャンプーなどで地肌と髪から脂を綺麗に取り去ってしまうと、地肌が脂の大量増産を始める。「脂がない!」って、緊急増産にはいるわけ・・・・理由は必要だから。地肌も髪も大気に直接触れることを嫌うんだ。大気に直接ふれると、乾燥や傷みがあっという間に始まる。だから、適度な脂が守ってくれる。そのために、地肌は適度に脂を分泌しつづけるってわけ。

まはは脂っぽくなったけど、別の人は、たとえば、何かの事情で、体質で、脂の分泌が少ない場合は、乾燥がはじまるはず。地肌が髪に必要なヘアオイルを緊急増産し続けることできないために、髪はバサバサとなり、乾燥して傷んでいるかのように感じるんでないかな?

こんな話を聞いたことがあります。ある友人から、聞いたんですが、彼女は、一時、ドレッドヘアみたいに、髪を洗わずに(お湯洗いだけはしていた)ひたすら伸ばしていたんだそうです。最初、髪が脂っぽくなってきたんだけど、あるときを境に、急に髪のあぶらっぽさが感じられなくなり、なんだか、よい感じになったそうです。洗髪で、髪に必要な脂をとらないでいると、自然と頭皮が調整して、よい感じになるようにしてくれたと思うと言っていました。


水道の塩素が地肌と髪を傷めている!?

水道の塩素が地肌と髪を傷めている!?

これも、彼女がマハと同じようにインドにいたからできたこと。日本ではむずかしいかもです。第一に、水が悪すぎます。日本の水はもともとは素晴らしかったんですが、昨今は、塩素付け、この塩素がまた、ひどく悪さをするじゃないかなと思うようなった。

だから、お湯洗いだけでいい感じ、にもなれない・・・・

日本の水道の基準は厳格で、蛇口をひねったときに、その水道の自ら、何%の塩素が検出されることという、他のアジアの国よりかなり厳しい基準を作っているそうです。そのために、それ以下の塩素になってはいけないために、水道の給水のための配管の各所各所に、塩素注入のための装置がついています。最低のところでは、その基準の塩素含有で水が出てきますが、各所に配置されている塩素注入の場所に近いところだと、ときとして、かなりの塩素が出てきます。参考:微生物と共存するライフ「塩素 ・ 塩素たのみのシステムは方向転換されるべきである 」

この塩素が髪や地肌を傷めているのではないかと最近は疑っています。

なんで、そんな疑いを持つようになったかというと、マハはインドにいます。ここでは日本のような衛生状況がよくなく、水道があまり発達していず、いまだ、井戸水を汲み上げて、それでお風呂をしていますが、そこで、大勢の日本人の男女の頭をヘナしたり、トリートメントしました。

彼らは、頭が蘇ったようになって、大喜び・・・・ハーブを持って、日本に帰って、それで洗髪をはじめたのですが、メールがやってきます。最近、どうもフケが出たり、頭が痒い!というんです。

おかしいなぁ、ハーブで洗髪している?って聞くと、そうだと言う。原因がわからず、彼らは、通常のシャンプーも試したりしましたが、でも、やっぱり、頭が痒かったりする・・・

彼らが、また、バイトして、インドにやってきて、早速頭皮を見ると、フケ多い!おかしいねなどと話していて、とりあえず、マハがフケ用のハーブシャンプーを作ってあげて、様子を見ていたら、彼らは、頭痒くない!し、フケもない!というんです。

そのとき、マハははっと気づいたんですね。これは、ハーブじゃない!塩素だって!彼らに、東京の水は、どうだったか?と聞くと、塩素がすごーいという・・・・

実は、これは一例にすぎません。そんな話しをヘナリングでしていたら、塩素がやばいんじゃないかなーって、そしたらある女性がこんなことを言っていました。彼女のおばあちゃんは、四国の山中にずっと住んでいて、でも、息子夫婦の住む大阪にやってきた。とたんに、石鹸やシャンプーを使いはじめたというんです。おばあちゃんは、田舎では、石鹸もシャンプーも要らなかったのに!と文句をいっていたそうです。ここの水は汚いから、体を洗ってもなんだか、綺麗になった気がしないって、そう要っているうちに、石鹸やシャンプーを使わないといけなくなって・・・おばあちゃんといえども、皺がほとんどなく綺麗だったのに、都会にきてから、急にしみや皺が増えたとこれも、文句をいっていたと、そんな話を聞きました。水、命かもです。

決め手は髪によいハーブ・カチュールスガンディか?

日本に帰ると、インドのハーブ、シカカイ・アムラ・ヘナなどでハーブ洗髪しているのに、フケが出るとう人たちがいる。全員ではないけどね・・・・でも、いる! インドではバッチリだったのにぃ!?? まは、正直、頭抱えました。いったいなぜ!??インド雑貨のサミーラさんもインドでは、すばらしく調子がよかったのに、日本に帰ったら、とたんにフケが出始めた。それで、まはとサミーラさんの日本とインドの比較実験が始まったのです。結論は、高い確率でやっぱり塩素。塩素が地肌を傷めてしまう。地肌に強い刺激を与える。それじゃないかと思ったんです。それで、地肌の調整し清潔にする、フケを減らすといわれているカチャールスガンディやオレンジピールをシカカイに混ぜてもらい洗髪したところ、フケがさっとなくなった・・・。理由はいまもってなぞの部分があるんだけど、塩素の多いところの水道を利用している人は、やはり、カチャールスガンディなど、そういったハーブも試してみる価値があるかもしれない。あるいは、塩素がそんなに多くなくても、フケの多い方はぜひお試しください。ときとして、ミラクルみたいに作用します。サミーラさんの場合がほんと、随分フケ問題で格闘したあげく、カチュールスガンディでぱっと消えたって感じでした。

ヘアダイ・パーマ・シャンプー・石鹸・塩素

ヘアダイ・パーマ・シャンプー・石鹸・塩素・・・・・・・うううぅ。髪に悪そう・・・・これだけ一式使ってたら、白髪抜け毛になりやすそうだなぁと思うがいかがでしょう?

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