髪が硬い、癖毛で、太い場合は、他のハーブに対して、シカカイが大目のほうがよい仕上がりになることが多いです。
フケが出ている、地肌が痒い場合は、一般的に、まずヘナをしたほうがよい場合があります。白髪染めのためでもなく、トリートメントのためでもなく、地肌改善のために、ヘナペーストを地肌に刷り込むように塗り、ヘナを1時間〜程度行います。その際、レモン汁をヘナペーストに大目に混ぜ込みます。
髪が傷んでいる場合は、やはり、最初にヘナをされたほうがいいでしょう。髪が傷んでいる場合は、最初、ヘナとハーブシャンプーでも、仕上がりがなかなか向上しないことが多く、まずはヘナでトリートメントを数回するとよいでしょう。その上で、ヘナとハーブシャンプーにも、ヘナを大目に混ぜて洗髪します。
ヘナやシカカイの匂いが気になる場合は、カチュールスガンディ、モティアロッシャオイルを大目にしてみます。また、洗髪後、椿油などに、モティアロッシャオイルを数滴落とし、それをヘアオイルとしますと、爽快な香りが漂います。
ハーブシャンプーにアムラを増やしてみます。ハーブ洗髪が終わったら、アムラ水でトリートメントしてみる。粉大匙1〜適量をコップ半分程度の水で溶かし、トリートメントします。もちろん、沸騰させて、そのままアムラの粉を大匙1ほど落とし火をとめ、そのまま一晩なじませてもよいアムラ水ができます。お使いになるときには、漉す、か、上水などを使いますとより一層よいでしょう。
つぎは・・よりよい仕上がりのために、髪質・髪の状態に応じたハーブの配合の調節