髪も痛んでいるのでヘナを使用したほうがいいでしょうか?

髪が傷んでいるからヘナを使用するという考え方でないんですね。まず、髪を傷めることからおさらばすることなんです。なぜなら、髪を傷める=地肌を傷めることなんですから。髪が傷んでいる→ヘナを使用する→ある程度よくなる→髪を傷めることをする・ →ヘナをする・・・・・では、なかなかよい結果が出てくれません。ハーブだけでケアするときに感じられる頭皮、頭全体の爽快さを味わうことができないと思います。まはに言わせれば、ああもったいない・・・です。それはね、たとえて言うと、有機農業をやりながら、農薬散布をやって化学肥料も使う・・・もう、どっちつかずで、中途半端で、よい作物=髪は育ってくれない・・・・。だから、髪が傷んでいる→髪を傷めることをやめる→ヘナをする→髪と地肌がとてもよい感じになって、毎日が気持ちいい・・・・。こちらのほうがずっとお得だと、まはは思うんです。

ヘナやハーブは、インドでは、よい髪がいつまでも生えてくれるようにと、そんなデイリーなケアとして使われ続けてきたものです。現代の西洋流のヘアケアの考え方を、見た目だけを重視するヘアケアのあり方を根底から見直す時期に来ていると思います。

髪も痛んでいるのでヘナを使用したほうがいいでしょうか?

はい、まずはヘナしましょう!傷んでいる髪の場合、特にシリコン系のものを使っている場合、ヘナで髪がもっと傷んだ!・・・と最初は感じることもあります。ヘナは髪の表面にコーティングしているシリコンを取り除くようです。シリコンを取り除いて、その部分に少しづつヘナが入ってくれます。だから、最低でも、、3〜4回はあまり間をあけずにヘナしてみましょう!

ヘナはコーティング剤をはがすようです・・・だから、最初辛いかも・・・

最初は、ちょっと辛いかもなーーー。特にストレートパーマをやっていた方も同じような感想を最初はくれます。ストレートパーマは髪をやっぱり傷めますので、シリコン系のコーティング剤で、サラサラストレートにしている・・・んですね。ヘナはそのシリコンを吸着、はがしてしまうようです。だから最初は一時的にもっとばさばさになって辛いかも・・・でも、続ける・・・工夫を重ねながら、遊んでみるんですね。困ったら、聞いてください。

つぎは・・ 石鹸シャンプーも試したことがありますが、合成より少しましな程度でした。

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