ハーブアレルギー?ハーブシャンプー中、シカカイが目に入るとすごく沁みて、目が充血する

質問:石けんシャンプーで、すぐ頭が臭くなり、髪はベタベタになりがちです(石けんシャンプー暦5年)。また、気の迷いでパーマ(ストレートパーマ)を当ててしまい、石けんは使いづらくなるかなと思いました(よりべたつく?)。以前、お湯だけ洗いをしていて、それでもわりと良かったので(2日ごと。におい無し、フケ少々、髪はパサベタ)、ハーブを使えばより満足がいくのではと思っています。よろしくお願いします。

答え:まはも、最初、そう思いました、『こんなに沁みて、本当に害はないのかな?』。。。

まは:皆さん、最初、普通のシャンプーを使っていますよ。まはも、普通のシャンプー→シカカイやハーブな洗髪に移行したのですが、最初、普通のシャンプーのように、普通にやっていたら、ひぇ〜!とひどい目にあいましたです。目が真っ赤・・・ウサギ状態になってしまいました。ちょっとでも、目に入ると、それが沁みる沁みる。ただ、気が付いたのは、翌日になって、いままでよりも目が爽快だったこと・・・。痛い思いをしたけれども、目はなんとなくすっきりしている。だからといって、もう一度、やろうとは思いませんでしたが、さほど、悪いようでもないなーと思ったわけなんです。

昔から、目に沁みても害がないと言われてきたこと・・それを信じるしか・・・

で、あとで、ハーブに詳しいインドの友人に聞くと、シカカイ、リタ、これらが目に入ると、かなり沁みるけれども、これは害はないと昔から言われていると、そんなお話なでした。インドでも、シカカイの粉などが売られていて、その注意書きに、洗髪中、シカカイが目に入ると沁みますので、注意してください。ただし、沁みても昔から害がないと言われています、などと、やっぱり書いてあるわけなんです。

シカカイで沁みない(沁みにくい)工夫!

1シカカイをよく馴染ませること

シカカイを沸騰させたお湯に落とし、火を止めて、しばらく馴染ませます。ハーブ液も若干濃い目ですので、馴染んで、少しだけ粘性が出ますので、少しは垂れにくくなります。

2ヘナやアムラを混ぜる

アムラはシカカイの沁みるのを緩和します。混ぜるアムラの量が多ければ多いほど、万が一目にはいってもシカカイの沁みは緩和されますが、今度は仕上がりに違いが出てきます。アムラで髪に腰がついてきますので、硬い髪の人、癖毛の強い人ははあまり多く混ぜたくありません。さじ加減です。さらに、沸騰したお湯に、シカカイと一緒にヘナ粉を投入して、よく馴染ませますと粘性が出てきて、ねっとりとして垂れにくくなります。

3乾いた髪で、いつもより少量の濃い目のハーブ液を、まず、地肌にしみこますようにしてマッサージする

いつもよりも濃いめで少ない量のハーブ液をもってお風呂場へ行き、まず、髪が乾いたままの状態で、地肌部分だけにつけるようにして地肌マッサージを行います。最初は、髪全体を洗うということはやりません。地肌にしみこますようにマッサージします。髪が濡らしていないので、垂れにくいし、また、濃い目の粘性のあるハーブ液ですので、少しは垂れにくい。そうして、地肌のマッサージが終わった頃に、しっかりと目を閉じて、上から少量のお湯をかけて、髪全体に伸ばし、髪をもみ洗いして、続いて、お湯を上からかけて、ハーブを洗い流します。この間、決して目を開けないように・・・この数分間だけ、暗黒の世界です。

まはも、こんなふうにして洗っています。洗うのは地肌。マッサージしながら地肌ケア。フケや油が出るのも地肌で、綺麗にしたいのは地肌ですので、洗髪とは地肌ケアだと思っています。そういう意味でも、このやりかたは理にかなっているし、こうすると、ほとんど目に入れずに洗髪できてしまいます。ぜひ、お試しください。


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