Kさん: 天使の輪に憧れます。この、最悪状態で、今後の白髪染め(部分染め)を、効果的にしていく方法があるでしょうか<

まは:まず、ヘナ白髪染め後にインディゴ(木藍)で後染め=重ね染め 、ここからはじまる一連のヘナ白髪染め関連のページを、一度、よく読んでもらえないでしょうか?
Kさん:できれば、重たいイメージは、避けたいですが、、、

まは: いまの段階では、あまり色のこと、などを考えないほうがいいと思います。自然のものでケアしていく、それを優先されたほうがいいのでは?と思います。現代のヘアケアは、とにかく見た目だけのケアで、後先のことはほとんど視野にはいっていませんよ。。。よーく考えてみてくださいね。アメリカでは、日本より一足先に誰もがヘアダイを頻繁にやるようになりました。若者のファッション、皆さんのファッション・・・服を変えるように、髪の色もかえる、パーマもかける、ストレートにしたりする・・・ところが、アメリカに修行にでかけた、ある美容師さんの話では、アメリカでは若いうちから、すでに抜け毛になって困っている人が多くてびっくりしたと・・これは頻繁なヘアダイなどが原因に違いないといっていました。いまから、10年前のお話です。気持ちはとってもよくわかりますが、いまの段階では、あまり見た目にこだわり過ぎないでほしいと思います。サイトにものせていますが、ヘナの基本・・・ヘナは、日本では、一般に、染めるもの、白髪染めとか、トリートメントするものと思われています。でも、ここインドでは、それが主であるわけではありません。インドのヘアケアの基本は、地肌ケアです。地肌、命と、地肌を養うために、ヘナやハーブを使う、これがインド数千年の、女性たちのヘアケアです。早い話、ヘナで髪を洗う、あるいはトリートメントする、ケアしているとよい髪が生えると、その理由は、ヘナは地肌にいいからだと、そんなお話で、伝統的に使われてきたと、こういうことなんです。

まは: だから、ここ、ヘナ遊では、発想を180度かえて、つまり、何が大切か?ということの価値観を再度、考えた上で、選択をしていきましょうと・・・あくまで、色にこだわる場合でしたら、ヘアダイをお続けになったほうがいいでしょう。といいますのはヘナやハーブでは、完璧に思ったように色のコントロールができにくいからです。できにくいなりに、遊んでみて、いろいろと実験してみましょう!ということなんです。

Kさん:天使の輪に憧れます

まは:天使の輪、長い目で、可能です。

まは: サミーラさんの実母のママさんんには天使の輪が出てます。さきほど、ずっと続ける必要はないといいました。正確には、ずっと毎日のようにやり続ける必要がないんです。まはも、サミーラさんも、サミーラさんのママさんも、いまでは超手抜きヘアケアで十分になってしまいました。まははハーブ洗髪、週1回で、快適!サミーラさんは月に一回でOK! サミーラさんのままさんは、10日に一回くらい髪を洗うだけ・・あとは、ヘナとインディゴの白髪染めを3週間に一回くらい定期的に行うだけで、天使の輪ですよ・・・こんな話をしたら、ちょっと信じられないかもしれませんが、それは、Kさんが現在、薬品を使ってのヘアケアをしているからなんです。たぶん、シャンプー、毎日しないと、どうも頭がさっぱりしないのでは?と思います。少なくても、1週間とか、10日、一ヶ月、髪を洗わなくって快適にすごせる、などとは思えないと思います。でも、ヘナやハーブでケアをしていくと、時間がかかりますが、少しづつ、そのことが、なーるほどとわかるようになってきます。 まは: 皆さん、実は洗いすぎなんです。しかも、超ケミカルなもの、頭皮によくないものを使いすぎている・・・地肌が傷めば、髪をもっと洗いたくなってしまうのです。ヘナやハーブで地肌を養えば、自然と、洗いすぎなくなります。洗う必要性がないから、ただ、洗わない・・・それだけなんですけども・・・。無理して洗わないようにしているわけじゃないんですね。

つぎは・・ハーブの粉シャンプーについて

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