「最近白髪がすごく増えたんです!・・」と、お便りをくれる人が多いです。よくよく聞いてみると、白髪は1割程度という。なんだ、そんなら、ヘナで楽々綺麗になりますねと答えます。「いえいえ、一割白髪では、白髪が多いとはいえませんね。まだちょっと白髪です。ヘアダイしないでね、いますぐヘナにしましょう!」と答えます。黒い髪に白いもの・・これあ、ちょっと生えてくるだけで、目立つ。ちょっとなのに、やけに目立つ。目だって頭の白いものばかりを気にしてしまって、気持ちも急に老け込んでしまいます。理由はとっても簡単。黒板にチョークの原理と同じなんです。黒板に、茶色のチョークで文字書いたら「先生、なんてかいてあるのか見えないよぉ!」なんて、生徒が文句いうでしょう。だから、白チョークです。広い黒板の上に、白いチョークで白髪と書いたら、これ、はっきりとわかります。黒の下地に白は、少しでも目立つ。目立つから気になる。だからすぐにヘアダイしてしまいます。すると、「人によっては」ヘアダイで地肌が傷んで、白髪がどんどんと増えてしまう・・・すると、あら、増えてきた!嫌!・・・だから、しつこいくらいにヘアダイ白髪染めを繰り返して・・・するとますます白髪が増えて、そんないたちごっこ的な悪循環にはまってしまう人もいるようです。要注意。そんなときは、ね、あっさり、ヘアダイをやめてヘナにしましょう・
「白髪出てきましたか!よかったすね、ヘナでおしゃれにそまりますよ!ヘナで遊んでみましょう!」とまはは答えます。白髪出てくると、気持ちが一騎に老け込んでしまいます。「ああ、私ももう年になったのね〜」気持ちふければ、実際にどんどんとふけてしまい、それがまた、白髪を促進させます。ストレスがもっともよくないとアーユルヴェーダの先生方が言っておられますが、まはも同感です。白髪出てきた!というときは、「よっしゃー、ヘナで楽しく遊んでみよう!・・・・」するとね、白髪の染まり方が、とってもおしゃれなことに気が付くんです。おでこの上の白髪の塊が、ヘナでメッシュに、ああ、とってもおしゃれになった例もたくさんあるだからと、「さぁ、、あなたも遊んでみませんか?黒髪の人は、決してこんなに上手くメッシュが入らないんだよ!よかったね!白髪が出てきて!」と、まは、お答えしています。
もし、白髪が半分くらいの割で、まだらに出ている髪を、ヘナで染めたとすると、染まりやすい、染まりにくいなどの髪質にもよりますが、一回めのヘナ白髪染めでは、一本一本をよく調べると、黒髪はほとんど染まっていない、あるいは少しだけ、赤みが入っているように見えたりし、白髪のほうは髪質で濃淡の差はありますが、オレンジ色に見える場合が多いでしょう。ただ、全体として、ぱっと見、黒髪とオレンジに染まった白髪が混ざって見えると、茶系に染まっているような印象を与えることが多いです。つまり、白髪まじりの髪の場合は、白髪がオレンジに染まることで、目立たなくなり、全体の印象として、茶パツのような仕上がりになることが多いようです。ただ、それでもまだ、白髪にオレンジ色が明るくしか染まっていませんので、ヘナを洗い流した後で、たとえば、その翌日などに、インディゴを使用すると、白髪のオレンジ色をより暗めに仕上げてくれます。
つぎは・・ヘナ・ショック・・・ヘナで髪が一時的に悪化する?