シャワーキャップでもいいですが、ラップを使って、ヘナを塗ったところをカバーしておきます。汚れを防ぎ、また、ヘナの乾燥を防ぎます。緩めのペーストを髪につけた場合は、ラップではなく、ボロ布などを直接塗ったほうがよいこともあります。また、特に冬場などに保温の意味もあります。冷えると色が入りにくくなります。時として、遠赤キャップなどを被るとよく染まるという人もいます。逆に夏場は、ラップで頭が汗をかき、1時間を過ぎたころから汗が流れて、ヘナ垂れが多くなるときがあります。ティッシュで拭き取りながら、場合によっては、1時間でラップをはずし、布だけを巻いて、余分な水分を吸わせたほうがいいこともあります。また、ラップではなく、ショッピングバッグを利用される皆さんも多いようです。
ヘナがよく垂れてきますが、汚れてもよい布・タオルなどを頭に巻いておくことで、ヘナ垂れを防ぐことができます。白いもののほうがいいでしょう。ヘナがどこから染み出しているかよくわかります。また、首に汚れてもよいタオルなどを巻いておいて、垂れてきたら拭き取りながら、1時間〜3時間、髪にヘナを置いたままにします。
ヘナ中に、『ピンポン!』と来客、よくある話です。そんなときにはやっぱり頭に、なんとなく格好のつくもの、たとえばスカーフや毛糸の帽子などをかぶっておくと、ちょっとおしゃれヘナスタイル。もちろん、外出も出来てしまう。ただ、いろいろとかぶるのは、保温の意味もあり、これで染まりがよくなります。
つぎは・・ヘナ中、ああ、眠い・・・