ヘナ・ペーストを髪に塗る・・まず頭皮/地肌に塗る!

ヘナはまず頭皮地肌にしっかりと刷り込むように塗るのが基本です。ヘナ=髪だけによい・・だけではありません。ヘナはインドでは美しい髪は地肌から生えてくる。地肌を元気にしてくれる、そんな嬉しいハーブとされています。だから、ヘナを塗るとき、まずは地肌に刷り込むように塗りこみます。地肌に十分染み込ませてから、髪に塗る。それを頭頂部、頭のてっぺんから始めます。

ヘナの本場グジャラーテ流で、あなたも一日お釈迦様

昔から、インドで行われているヘナの塗り方の基本として、このお釈迦様の頭を作る感じで、頭頂部からヘナを塗り始め、塗り終わった髪の毛を頭頂部へ集めて、まとめていく方法があります。頭頂部を中心にして、すこしづつ髪を摘んで、ヘナを塗り、まるめて、頭のてっぺんに団子を作っていくように塗っていきます。このやり方は、一人では、やややりにくいことと、ヘナが大目に必要になる、髪の長い人はヘナで頭が重たい感じになるという欠点もありますが、長時間へナを髪にのせたままにしやすいこと、しっかりとトリートメント効果が体感でき、また、ヘナ垂れも比較的少なめです。

シンプルな塗り方

ヘナで、トリートメントを主な目的でやられるとき、ヘナはじめてのとき、お手軽に済ませたいとき、ロングヘアの場合、あるいは、ヘナを何度も繰り返していてちょこっとヘナをしたいときなどは、ヘナのペーストをいつもより少し柔らかめに練り、ゴシゴシという感じで、髪に擦り込みむ感じで塗るのが楽です。長い髪の部分は、一掴み束にして、そこにペーストを縫っていきます。ペーストをあまり緩くしすぎると、ボトボトと垂れて塗りにくくなるし、ヘナ垂れが多くなります。緩くなりすぎてしまった場合は、ヘナの粉を少し足して調整するか、ハケなどで塗るとよいでしょう。

ハケでヘナ

ペーストをややシャブシャブ状に薄めて、ハケで髪に塗ることもできます。こちらは大変に塗りやすいし、地肌にも浸透しやすいです。さらに、ヘナも少なくてすみますが、あまりしゃぶしゃぶにしすぎると、ヘナが薄くなりすぎ、トリートメント効果が落ちたり、染まりにくくなるかもしれませんので、薄めすぎに注意してください。すでにもう何回かヘナトリートメントされている方が、定期的に行うトリートメントとしては、このやり方でもいいでしょう。また、短時間のヘナトリートメントされたい場合も、この方法がお手軽です。ただし、ヘナ垂れに注意する必要があります。

手で塗る場合は手袋など必須

ヘナを手で塗る場合は、手によく密着するゴム手袋を使用してください。インドでは、みなさん素手でやっています。手がヘナオレンジになっていても、さほど違和感はありませんが、日本の場合、手袋などをして手が染まらないようにしたほうがいいでしょう。手の感覚を失わないためにしっかりと手に密着するものを使用します。

つぎは・・ヘナした後に頭を保護する

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