ヘナは髪へのいたわりトリートメント

太古の昔からヘナが使われていた・・・ヘナしていると、ああ、ロマン!やり方は今も昔もたいして変わらない・・実にシンプル

人はいったい、どれくらい前からヘナを使いはじめたのだろう?ヘナはインドをはじめ中東やアフリカ諸国にて、大昔から使われ続けてきている。手や足にヘナで模様を描いたり、髪に使ったり・・・。なんでも、エジプトのクレオパトラは爪をヘナで染めていたという・・・。ああ、まはと同じ。まはの指はいつもヘナオレンジ・マニキュア状態だもんね。聞くところによるとミイラの髪もヘナで染められていたという・・・。そんな太古の昔から使われてきたヘナ・・・。ヘナを頭にのせながら、太古の昔をしのぶ・・・なんて、ロマンもちょっとはあるかもしんない。ヘナのやり方は、いまも昔もあまり変わらない・・・。実にシンプル。100%のヘナを紅茶の煮出し液などで溶かし、耳たぶ程度の硬さに練って、数時間寝かせる。塗る直前に、再度、水分を足して、ケチャップ程度の柔らかさに調整してから、ユーカリエセンシャルオイルを5〜6滴落としてから、髪に塗り始める。一人へナはやや柔らかめ。これだと、一人でも塗りやすい。最初は、自分で鏡を見ながら塗るのは少々たいへんと思うかも、、でも、慣れたらあっという間にできてしまう。家族やお友達にやってもらったら、もっと楽。でもヘナ遊では一人へナを推進している。毎日のお手入れのように、ヘナで簡単トリーメント、ヘナやハーブで洗髪もしてしまう。慣れたら至極簡単、思ったよりも楽しくて続いてしまう。何よりも気持ちいい、髪が調子がよくなってくるからなお嬉しい。ヘナを塗り終わったら、頭にラップして、ヘナを髪につけたままにするか、古い汚れてもいいタオルを巻いておく。ちょっと用事なんてときは、帽子を被ってちょっと外出もできてしまう。たまに忘れて、半日もそのまんまにしておしゃべりに夢中になっちゃうことも。。。でも、ほんとうは、あんまり外に出る気はしない。ぼぉ〜として、何ともいえないリラックスな感覚になったりもする。これは、みんな言っている。特にヘナ初体験のとき、みんなぼぉ〜としちゃうって、たぶん、体が緩むのかな? 1時間〜3時間後に、洗い流してみると、あらあら、びっくり、いままでになく、髪がツヤツヤ、サラサラ、髪がとっても喜んでいるのがわかる。。。こんな素晴らしい体験してしまうと、もうヘナなしでは生きていけない…そんな感じ。

案ずるより産むが安し!とにかくヘナしてみよっ!

このページを見にきてくれた皆さんは、きっと、ヘナのことをどこからか知って、それで試してみようかなぁ〜などと考えていると思う。だったら、ヘナしてみよっ!詳しいやり方を、この入門編に載せたから、まず、参考にしてほしい。

つぎは・・ヘナでは黒髪は染まらないと思ったほうがいい

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