アーユルヴェーダ
痩身ダイエットハーブ「ボディライン」配合ハーブ・ジャムン
学名:EUGENIA JAMBOLANA
インドならどこにでも生えている大きな葉っぱがいつも緑緑しているジャムンはは、サンスクリットでは、MAHAKARAなどと呼ばれています。このジャムンの種が薬草として利用されます。
KASHAY、MADHUR、AMLA RASA、KATU VIPAKA、SHEETA VIRYA であり、カパとピッタを鎮め、ワタを悪化増大させます。MADHUR RASAが、KASHAY RASAとRAKSHA質と一緒になってKLEDAを吸収し、異常なMETA(脂肪)を消化し、METAから毒素を除去します。また、尿中の糖分を消化し、血中と尿中の糖分値を下げるために、糖尿病治療に使用されます。KESHAY RASAとRUKCHA質がKKEDAを吸収するために、放尿を正常化し、頻尿を和らげます。
つまり、ジャムンは、糖尿病傾向がある場合に、とても役にたつ薬草ハーブということがおわかりいただけたと思います。ただ、現代という時代は、食べ物自体に含まれる糖質分が増加しています。精製された小麦粉、それで焼かれたパンやビスケット、ケーキなどが過剰に消費される時代で、そのために若者たちは肥満傾向に陥ります。インドでは、丸々と太った子供が健康なんだなどと信じられていますが、これは誤った考え方です。健康かどうかは、体重だけでは推し量ることはできません。ときとして、やせっぽちで溌剌を活発な的な子供のほうが病気にならないこともあります。また、幼児期、母乳で育てられている子供は、必要な量だけの母乳しか飲みませんが、粉ミルクで哺乳瓶で育てられている幼児は必要以上にボトルのミルクを飲みます。しかもその粉ミルクには砂糖分がたくさん入っています。哺乳瓶育ちのベイビーたちは脂肪を増やし、活発でなくなり、のちのち糖尿病傾向が出てきます。<まは訳:ドクター・ジェインのハーブブックより>
痩身のための薬草ハーブ
肥満という病気は、多くの人々に影響を与えているようです。肥満との戦いは、30代後半から40代にかけて、いたるうところでみかけることができます。肥満の原因は、毎日の食事には糖質分と炭水化物が多すぎるという誤った食事、運動不足な生活にあるといえるでしょう。女性のホルモンバランスの変化期にも肥満出てくるようです。
一般的に、肥満とは主に食事療法によって対処されていますが、薬草ハーブを使うことで痩身の助けにもなるでしょう。MEDOHARなハーブや、脂肪の増加を制御するハーブなどが痩身には助けになります。そういった痩身ハーブのハーブフォーミュラがボディラインと呼ばれています。<まは訳:ドクター・ジェインのハーブブックより>
まは: KASHAYとか、MADHURとか、なんじゃこれ?ってなもん。アーユルヴェーダ用語ですね。どなたか、わかります?まぁ、わかるのは、ギムネマとか、ジャムンとか、そういったハーブ、効きそうなことってだけ・・・どなたか、人体実験しますか?聞くところでは、ギムネマをカレーにいれて、ギムネマカレーを食べ続けた方が、見事痩身を達成されたとか(これ、ニュースねたでなく、人づてに聞いた実話)・・・・ううん、でも、まはは食べたくない!だって、まはやっせっぽち・・・これ以上、痩せてどうする!