アーユルヴェーダ
痩身ダイエットハーブ・グドマル(ギムネマ)・ヴィジェイサル
痩身ダイエットハーブ「ボディライン(ジェイン製)」配合ハーブ・グドマルGUDMAR 学名:GYMNEMA SYLVESTER(ギムネマ・シルヴェスター)
サンスクリットでは、MADHUNASHINI、MESHASHARINGI、ヒンディではグドマル、メダシンギとして知られています。グドマルの葉をかむと、味覚が、特に甘さを感じる味覚が1、2時間、麻痺します。そのため、MADHUNASHINIマドフナシニ(甘さを破壊するもの)と呼ばれています。つまり、砂糖の甘みを破壊する薬草というわけです。生葉だけが、医学的な目的に使用されます。カパとワタを鎮めます。葉には抗炎症効果があり、傷口や浮腫に使用されます。動物実験では、このハーブを飲用すれば、インシュリンの分泌が増加し、血糖値が下がることがわかっています。<まは訳:ドクター・ジェインのハーブブックより>
痩身ハーブ「ボディライン(ジェイン製)」配合ハーブ・ヴィジェイサルVIJAYSAR学名:PTEROCARPUS MARSUPIUM
サンスクリットでは、BEEJAK、PEETSAR、PRIYAK、グラジャーティ語で、VIJAYSARとして知られている薬草。カパとワタを鎮めます。尿失禁(MUTRASANGRAHANIYA)や糖尿病に使用され、また、RAKTAPITTAやお肌のトラブルに使用されます。寄生虫駆除作用があるために、下痢や回虫除去に使われます。ヴィジェイサルはRASAYANであり、健康増進に、また、肥満体の人に使われます。<まは訳:ドクター・ジェインのハーブブックより>
まはコラム 痩インド女性をやせっぽちにしないでおくれ!サリーとダイエットブーム
まは:ギムネマって一時、はやりましたよね。あれ、グドマルっていうハーブだったんだぁ〜。ジェイン製のボディラインって配合済みハーブの主要配合ハーブだったんですね。知らなかった・・・インドでは、ギムネマって名前ではあまり知られてないし、また、痩身、あまりはやらなかったんです、少なくとも最近までは。インドの人に、ギムネマって知っている?って聞いたんだけども、誰も知らなかった・・・ところが、グドマルはみんな知っていた・・・これは糖尿病にいいハーブだと知っているんですね。ギムネマって学名のギムネマ・シルベスターから来ている名前で、インドではあまりポピュラーな名前ではないんですね。きっとヴィジェイサルもペトロカルパス!(ヴィジェイサルの学名を見よ!)なんて、名前で知られているんかも・・・
まは:ご存知かと思いますが、インド女性、ふくよかなほうが美人だそうです。サリーっていう民族衣装は、お腹をきっちり露出させます。まは、あるとき、ある裕福な女性のお宅にお邪魔したんですけど、彼女は、インド動物愛護協会NGOの会長をされている女性で、そう、40前後で、颯爽とサリーで登場。そのとき、まはは彼女の顔より先に、まずお腹に目がいってしまった・・ぷっくり飛び出した女性のお腹は、ううん、そうですね、妊娠7〜8ヶ月・・・。そんなお腹もサリーに包まれていると、とても美しく見える・・・。これが、お腹がふっくりとしていない、痩せ身の女性にサリーを着せたら、すみません、見せられたもんでない。実は日本人の皆さん、たまにサリーなんかを着たりするのを見るんですけど、全然、様にならないんですね。痩せすぎていて・・・似合わない。そう豊穣の感覚が体にないんです。サリーを着ていると、まるで骸骨のように見えてしまう。
まは:ところが、そんなサリー社会だったインドでも、ジーンズ、西洋スタイルのファッションが流行し、映画では、女性がやたら細身のボディをすれすれまで披露するシーンが登場して・・・だから、若者はサリーや伝統着を捨て、このくそ熱いインドでジーンズに厚手のシューズをはいて、でも、ジーンズや西洋ファッションにはスリムが似合う・・だから、最近はダイエット、痩身ブーム。それを見ているまはは短パンにゴムぞうり・・・だってさ、こんな暑いインドで、ジーンズはいていたら又が蒸れるし、革靴や厚手のジョギングシューズはいていたら、足も蒸れる・・・なんだか、変なの!?それはともかくインド女性をやせっぽちにしないでくれ!なぁ〜んて思っている、最近のまはです。(まは)