ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

実験・ヘナ+インディゴ(木藍)の即練りで白髪はどこまで染まる?

1はヘナだけの簡単白髪染め30分、5はインディゴだけの簡単白髪染め30分<

1はヘナだけの簡単白髪染め30分、5はインディゴだけの簡単白髪染め30分

ライトオレンジ 2006年11月収穫・特選ヘナを水練りし、水練りした直後に、白髪(人毛)を入れ、30分後に洗い流し、乾燥した状態。通常は、ヘナを寝かすなどするが、今回は、とにかく簡単に済ませ、水練りでそのまま30分でどこまで染まるかをテストした。
ライトブルー インディゴを水に溶かして、ペーストにし、そこに白髪(人毛)を入れ、30分後に洗い流し、乾燥させ、一日経過したときの色の様子。インディゴは一〜二日でかなり色が濃くなる。インディゴに比べたら、ヘナはヘナ後に、インディゴほど極端には色が変化しない。(ただ、ヘナも一〜三日で色が落ち着く)
1はヘナだけの簡単白髪染め30分、5はインディゴだけの簡単白髪染め30分<

3はヘナ粉1にインディゴ粉1を足し、そのまま水練りして、白髪(人毛)を浸し、30分・・・白髪が美しいライトブラウンに染まった

ライトブラウン 2006年11月収穫・特選ヘナの粉1に、同量のインディゴ粉を足し、水練りした直後に、白髪(人毛)を入れ、30分後に洗い流し、一日経過した状態。最初は、薄くオレンジ色にしか見えないが、1日経過すると、インディゴが発色し、ライトオレンジとライトブルーを混ぜたような色味、ちょうど、1と5を足して2で割ったような色味に白髪が染まった。
ライトブラウン 2って、これ、1とほとんどかわらない・・・ほとんど同じ・・・これは、ヘナ粉3に、インディゴ粉1を混ぜ、水で練った直後に人毛白髪を投入して30分で洗い流し、一日経過したときの色味。少量のインディゴはさしたる影響は与えないようだ。1は薄オレンジとしたら、2は薄茶オレンジという感じではあるが、まま、違いは微妙。
ライトオリーブグリーン ヘナ粉1に、インディゴ粉3を混ぜ、水で練った直後に人毛白髪を投入して30分で洗い流し、一日経過したときの色味。不思議な色味で、ライトはオリーブグリーンに発色した。

3のライトブラウンがおしゃれかな・・・ヘナとインディゴの等分染めを繰り返せば、たぶん、おしゃれなブラウン・・茶髪に染まっていくと思う。

3は、ぱっと見、薄茶髪金髪のような、美しい色合。特に白髪が多い方だけが楽しめる風合い。白髪があっても、ヘナやインディゴでおしゃれができる。年をとって、なお、遊びが楽しいって、年をとって得した気分になれるって、最高です。また、白髪の塊がある方にも、3は、茶金髪チックなメッシュ感を与えてくれて、とてもおしゃれだと思います。

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