
長い髪にヘナをどう塗る?実況中継2
長い髪にヘナを一人で塗る?案ずるより産むがやすし!


マハは、実は、長い髪の人がどうやって自分でヘナを塗っているのかを、実際に見たことがなかった。マハ自身は長い髪の人にヘナペーストを塗ってきた、が、どうやって長い髪の人が自分でヘナを塗るかについては自信がない。ただ、今日、K子さんが、思いついたままに、気ままにヘナを塗っているのを見て、な〜ぁるほどね、意外と簡単やないのって思えた。K子さんも、ヘナを自分でするのは、まったくの初めて、で、どうするのかな?って考えたら、なんだかわからないけども、さぁ、やるとなったら、あらら、なんだと、意外と簡単と・・・だから、案ずるより生むがやすし、長い髪で一人ヘナでも、やれる!って思いました。


最初に地肌をゴシゴシ。次に、長い髪を両方に分けて、手でもみながらヘナを浸透させていく。それは、まるで泥んこ遊びのようだった。マハ流だね。刷毛を使ってもよし、使わなくてもよし。臨機応変に、好みのやり方でやったらいい。
後ろで束ねるの?
K子さんは、だいたい髪全体に塗り終わった。そこで髪をまとめて、束ねなくてはいけない。K子さんは、いつもやるように、髪を頭の後ろに丸めようとしていた。そこで、マハは「たぶん、お釈迦さんのように頭の天辺のほうがよいかもねぇ」と一言…。「そのまま束ねると、首筋に髪が垂れてしまう。これでは首も染まってしまうねぇ〜」
やっぱり髪は頭の天辺で束ねる
やっぱり、髪は、ヘナのときはお釈迦様の頭のように頭の天辺でまとめるのがよい。それを聞いたK子さん、そのまま、髪を両手で天辺に移動。なんとか天辺に収まりそう。
ラップする
ラップすることで、ヘナしている間、ヘナの乾燥を防げるし、動き回っても、周辺を汚さない。ただ、ヘナ垂れが多いときは、ラップなしで、直接、布を巻いて、布にヘナの汁を吸い込ませてしまったほうがよい場合もある。これは臨機応変に。
布巻く
白い布がベスト。へナのペーストがどこから垂れてきているか、すぐにわかる。
はいできあがり!
ご苦労様。このまま、1時間なら、簡単トリートメント。3時間〜5時間なら、ヘナカラーコース。意外と簡単だった…日本に帰っても、一人でやれるわとK子さんは言っていました。
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