ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘナ若葉初心者情報

質問:ヘナとインディゴで白髪を濃い褐色(栗色/ダークブラウン)に染める方法を教えてください

濃い褐色に染める場合なのですが、まず、「ヘナ」で染めてから「インディゴ」で染めると書かれていますが・・最初、ヘナで染めてからどのくらいの時間置いてからインディゴで染めるのですか?

答え:一番のポイントはインディゴの使い方です。

濃い褐色とは、いま、ネットで調べたところ、濃褐色はダークブラウンとあり、また、栗色とありましたので、真っ黒じゃなく、自然な感じの栗色の髪に白髪を染めたいと、そういうことだと理解しています。

褐色に染めたい場合に、一番のポイントはインディゴの使い方です。インディ ゴの使い方一つで……使いすぎると栗色を通りこして、烏のような真っ黒に染ま ってしまう場合もあります。濃い褐色系、ダークブラウン系に染める場合には、 インディゴの使用量と染時間の頃合を注意して、経験をつんでいただくしかあり ません。

1最初にヘナ白髪染めして、続けてインディゴで後染めする方法と 2ヘナ+インディゴの一度染めを、細かく重ねていく方法、があります。 まず、1の方法を説明してみます。

栗色の髪に染める: 最初にヘナ白髪染めして、続けてインディゴで後染めする方法

最初にヘナで染めます。ヘナは通常、溶かして練ってから1時間〜2時間(〜一晩まで)馴染ませたものを使うのが一番よいです。もちろん、お湯で溶かしてすぐに使うこともできますが、ダマになりやすいので、1時間〜2時間くらい馴染ませたものを使うのが適当です。暑い夏場以外は必ず湯煎してヘナを温めてから使います。温かいほうが染まりがよ いためです。

ヘナ白髪染めタイムは1〜2時間で、洗い流してインディゴをするが……

ヘナ染めのタイムは、1〜2時間です。当然ですが、2時間くらいのほうがしっ かりと染まります。これを洗い流し、その日のうちにインディゴをしますが、も ちろん、翌日でも構いません。その日のうちにというのは、白髪の部分が赤オレ ンジ染まりのままですと、ちょっと抵抗がある方が多いため、その日のうちに、 インディゴで暗めに染め直したほうがいいためです。もちろん、そのまま続けて インディゴ後染めされてもいいでしょう。続けて行う場合は、ヘナを洗い落とし た後、濡れたままの状態でインディゴを塗らないこと。ヘアドライアーなどで、 軽く半乾きにしてからインディゴを塗ります。髪が濡れたまま塗りますと、垂れ やすくなり、場合によっては、額のあたりから、汗のように、インディゴがたら〜 と落ちて着てしまいます。

栗色の髪に染めるには、インディゴの後染めの加減がポイント!

さて、ここで、難しいのは、インディゴの後染めの加減です。この加減一つで、 真っ黒になるか、濃い褐色系(ダークブラウン)に染まるか、はたまた、明るめ の褐色(ブラウン系)に染まるかが決まってくるのです。

たとえば、ヘナの際に、使った特選ヘナの量と、ほぼ同じ特選インディゴの量を 使って、ヘナのようなペーストにして塗った場合、ほぼ、真っ黒になる確率が高 いです。確率といっているのは、これも人の髪質や髪の状態などでそうならない 場合もありますが、と、でも高い確率で真っ黒系に染まってくると、そういう忌 みです。

ここで、あえて、「特選インディゴ」と言っているのは、インディゴにはかなりの品質の差があり、どれを基準として説明するかが難しいので、まはが知りうる限り、最も品質のよい、染毛力が高い特選インディゴを基準にして考えた場合を説明しています。

ヘナと同量程度の特選インディゴを使用し、1時間程度染めた場合は、真っ黒、 場合によっては烏のような黒に染まり上がってくる場合があります。 これですと、 濃い褐色を通りこしてしまいますので、特選インディゴは控えめに使う必要があ りま す。じゃ、ヘナの際に使用したヘナの量の、4分の1程度の特選インディゴをシ ャブシ ャブに溶かし、溶かしてすぐに髪にハケなどで塗り、30分程度で洗い流した場 合は、これも高い確率でと、前置きがありますが、ブラウン、場合によっては明 るめのブラウンになる場合が多いでしょう。これだと、薄すぎると思います。ダー クブラウン、濃い褐色の場合は、どれくら いの匙加減かを、ちょっとご自分で遊んでいただいて、見つけていただくしかあ りません。おそらくは、使用したヘナの半分の量を、ヘナよりはさらに緩めのペー ストに溶かし、ハケや手袋などで髪に塗り、40分〜程度、放置した場合に、ダー クブラウンに染まりあがるかな、と、そんな目安かなと思っていただけたらと思 います。ここを出発点にして、インディゴを濃くする、染時間を長くする、ある いはインディゴを薄くする、染時間を短くする、などの遊びをやってみてくださ い。

2ヘナ+インディゴの一度染めを、細かく重ねていく方法

実は、まは個人的には、こちらのほうが皆さんに適切かなと思っています。ダークブラウンをご希望の場合は、ヘナ1に対し、インディゴ1を混ぜ合わせ、つまり同量のヘナとインディゴを混ぜ合わせたのもので、白髪を染めます。これをヘナ+インディゴ5と呼んでいます。

2ヘナ+インディゴの量の目安

「髪の太さは普通で、長さがボブ、髪の量は少ない」ということでしたら、たぶん、全部で、30g〜程度ありましたら、できますので、ヘナ15gと、インディゴ15gをお湯で溶かし、マヨネーズ状にし、よくよくかき混ぜます。よくかき混ぜないと、ヘナとインディゴがムラですと、染まりにムラが出てしまいます。

これを髪にぬり、1時間で洗い流します。初回のみ、これを2回行い、以降は、 1〜2週間に一度、ヘナ+インディゴ5を行いますと、いつも綺麗な栗色の 白髪染めが可能です。その色味は、ちょうどアートビーングのヘナとインドハーブのトップにある頭くらいの感じ、、、これがヘナ+インディゴ5を2回行った感じのダークブラウンです。もう一回すると、もうすこし濃い褐色に染まるでしょう。動画ヘナ+インディゴの染め方は超簡単!お湯に溶かして塗って一時間の白髪染め!もご覧下さい。

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